Columコラム

2015.08.28

おっぱいを痛いくらいにモミモミする彼の対処法

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セックスが下手な彼をセックス上手に育てていくというテーマに取り組むこのコラム。

彼の“イマイチ”なセックス、今回は、「おっぱい愛撫」を再教育していきましょう。

 

残念な「おっぱい愛撫」は、「痛い位にわしづかみでモミモミされる」「垂れそうにならないか心配になるくらいプルプル揺さぶられる」「乳首をしつこく攻められる」などなど。

男性が聞いたら「え?!それってダメなの?」と言われそうなくらい、定番化している“イマイチ”なテクニックです。

 

月経サイクルで変わるおっぱいのコンディション

 

女性のおっぱい独特のむにむに感は、ずっと触っていたくなる感触だというのはわかります。

低反発枕のような、お餅のようなやわらかい触感はまさに「癒し」。

だけど、女性の乳房は、月経周期によって張り方や感じ方が変化するので、痛みを感じやすくなります。そのことを知らない男性が多いみたい。

月経前に「おっぱいが大きくなる(張る)」というのは知っていても、「痛みを感じやすくなる」ことに気づかない男性もいるので、痛みを回避するために、あなたの乳房のコンディションを伝えるようにしましょう。

「今日は、生理前で胸が張って、ちょっと痛いかも。やさしく触って」

「生理前で敏感になっているみたい…やわらかく触って」

など、月経による体の変化の知識を教えておくと、男性も「生理前の女性の体はいつもよりもデリケート」と学習することが出来ます。

我慢せずに、きちんと説明しておけば、彼もスネることなくダメ出しを受け入れてくれるでしょう。

 

おっぱい愛撫は、筋肉をマッサージするように

 

乳房が大きい女性は、「プルプル揺さぶられる」「ブルンブルン回される(!)」「パイずりしてって言われる」など、勘違いテクニックに遭遇しやすいようです。

どれもAVに出てくるおっぱい愛撫を男性が真似しているのですが、女性としては、乳房が

垂れるのが心配ですし、もっと優しく扱って欲しいですよね。

そんな時は、乳房の脂肪層ではなく、その奥の筋肉層(大胸筋)をマッサージする愛撫を彼に教えてあげましょう。

わしづかみにする彼の手に自分の手の平を重ねて、筋肉に円を描くようにマッサージ。

胸も意外と凝っているので、深い部分の筋肉を揉み解すことで、肩こりの軽減にもなります。それに、脂肪層をむにむにされるのとは異なり、乳房の奥からじんわりと快感が湧いてきます。

彼の手を誘導しながら、「(おっぱいの)奥を揉んで」と教えてあげましょう。

 

 

乳首への「うずまき焦らし」で感度UP

 

おっぱいの中で一番敏感な性感帯と言えば、「乳首」。

乳輪から内側のバストトップは、快感にも痛みにも敏感な場所です。

「乳首をチュパチュパ吸われるの、気持ちよくない」「胸はあまり感じない」という女性の声も多いのですが、それは愛撫の仕方が間違っているから。

乳首は、たっぷりと焦らすことで、性感帯に変わるのです。

焦らし方は、ソフトタッチやソフトなキスで乳房の外側からバストトップにうずまき状にジワジワ近づいていきます。バストトップに到達したら、ソフトな刺激(やさしくキス)からハードな刺激(甘噛み)にじょじょに切り替えてもらいましょう。

この「うずまき焦らし」と「ソフトからハードへの切り替え」が、加わるだけで、バストトップの感度を上げることが出来ます。

 

いつも言っていますが、男性の勘違いセックスは「女体に無知なだけ」で悪気はないんです。

女性自身が自分の性メカニズムを理解して、「もっとこうして欲しい」を伝えられるようになると、ふたりのセックスはグレードアップしていきます。

ぜひ、試してみてくださいね!

 

夜オンナ

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