Columコラム

2014.08.14

お部屋での自分の時間を楽しむ癒し 「キャンドルを灯して、自分自身との対話を楽しむ」

natsunoiyashi

ベッドに入ってから眠りにつくまでのお休みタイム、あなたはどんな風に過ごしていますか?

ベッドにスマホを持ちこんで、寝る直前までメールやゲーム? テレビを見ながら寝落ち?

もし、心当たりがある人は要注意です。

寝る前のテレビやスマホの使用は、不眠症の原因の1つ。

夜型生活や不眠症になると、自律神経のバランスが乱れ、ストレス増加からうつ病に繋がることも。

テレビとスマホは電源オフにして、深くリラックスできる「入眠儀式」を習慣化させましょう。「入眠儀式」とは、良質な睡眠をとるために環境を整え、眠るために行う自己暗示のようなもの。

おすすめはキャンドルを灯し、炎を見つめながら深い呼吸を繰り返す「キャンドル・メディテーション」です。

キャンドルの炎は、パソコンやスマホで疲れた目を休ませてくれます。キャンドルは、ぜひアロマキャンドルを使って。

香りは、サンダルウッドやパチュリー、ジャスミンなど、ゆったりとリラックスできるものがおすすめです。

サンダルウッドは古くから瞑想をする時や、宗教的な儀式に焚かれている香り。

エキゾチックな香りが非日常を演出してくれます。

 

パチュリーは、重さのあるスモーキーな香りで、ストレスを鎮静化させ、セクシーな気分になる効果も。

ジャスミンのうっとりするような優雅で甘美な香りは、自信を取り戻し、多幸感をもたらしてくれます。

アロマキャンドルのよい香りをめいっぱい吸い込むように、深い呼吸を繰り返しましょう。

息を吸う時はフレッシュでポジティブなエネルギーを吸い込み、吐く時は今日あった嫌なことやイライラを、呼吸と一緒に全部吐き出すようにイメージしてみて。

5分でも10分でも構いません。穏やかな気分になるまで呼吸を繰り返します。

この「キャンドル・メディテーション」を日課にすると、驚くほど眠りが深くなり、翌朝には、生まれ変わったような気分で目覚められます。

すべての女性に試してほしい入眠儀式です。

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