Columコラム

2013.04.12

そこに愛はあるのかい?「make love」が一番大事

ラブライフのA to Z:9回 【I】…愛

 大人の女性に捧げるラブライフのA to Z。
今回のテーマは、I=愛。
「愛」というと、照れ臭かったり、ダサく感じたりしますが、ここでは、もう一度、セックスにおける「愛」を確認してみましょう。

セックスの原点「make love」に立ち返る

 セックスをする目的は、人それぞれです。
「子供をつくる」、「快楽を得る」、「自尊心を満たす」、「自分の女性(男性)としての市場価値を確認する」、「恋人、夫婦関係を存続させるため」「収入を得るため」などなど。
セックスの価値観は時代とともに変化しますし、人それぞれ。
いろんな価値観が交錯する中で、ラブライフアドバイザーの私が唱える「セックス」は、「make love, make happy」。

 「セックス」という言葉で湧いてくるイメージは、愛しい人の顔が浮かび、胸のあたりがじんわり温かくなるのが、私にとっての理想。
保守的で、シンプルな考え方ではありますが、セックスを語る際には、大切な価値観だと思います。
「言」葉には、「魂」が宿ると言われていますが、「セックス」という言葉には、あなたの価値観も投影されます。
お酒の席での、「何人斬り武勇伝」、「過去の最低のセックス」話で盛り上がるのも楽しいですが、「そこに愛はあるのかい?」と問いたいものです。

→ 続きはこちら

一覧へ戻る

Copyright© 2015 OLIVIA All rights reserved.