Columコラム

2015.09.11

アレの愛撫が痛い彼はどうしたらいい?

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セックスが下手な彼をセックス上手に育てていくというテーマに取り組むこのコラム。

彼の“イマイチ”なセックス、今回は、「クリトリス愛撫」を再教育していきます。

 

女性の体に点在する性感帯の中でも、最も敏感に感じ、オーガズムに達しやすい性感帯が「クリトリス」です。

実は、クリトリスは、「女性が快感を得るため」だけに存在しているのです。

本来なら、一番イキやすくて、気持ちいい性感帯のはずなのに、クリトリス愛撫への不満が募っている女性がいます。

「彼の愛撫が強すぎる!」「イッた後もしつこく触られて痛くすぐったい!」など。

男性も「クリトリス」=「快感のスイッチ」と認識しているからこそ、愛撫に熱が入りすぎてしまい、女性をガッカリさせているようです。

今日も、男性の勘違いテクニックを解いて、たっぷり気持ちよくなりましょう。

 

ひとりHで感じる触り方をマスターしておく

 

彼の勘違いテクを嘆く前に…

「あなたは、自分がイキやすいクリトリスの愛撫を知っていますか?」

そもそも、あなたが、クリトリスの場所や形状をきちんと確認していなかったり、自分で触れて気持ちよくなれない場合は、彼を教育するのは難しいかも。

自分を気持ちよくする術を知って、そのやり方を彼に教えてあげるのが「彼育」の基本。

 

・クリトリスの場所はわかる?

・クリトリスの皮はむく派?むかない派?

・イキやすい指の動かし方は、縦?横?円でマッサージ?

・イクまでにどれくらい時間がかかる?

 

まずは、この4点をおさえながら、ひとりHをして、自分のイキ癖を把握しておきましょう。

自分のイキ癖がわかったら、それを彼に伝えていきます。

 

アンダーヘアをカットして、クリトリスの場所を正確に捉えてもらう

 

クリトリス愛撫の邪魔をするのが、実は「アンダーヘア」なんです。

クリトリスのサイズは、個人差はあるけど、小豆粒大くらい。

愛撫がちょっとでもズレると快感度が下がってしまいます。

アンダーヘアが長いままで未処理の女性は、彼がクリトリスを探しにくい。

熱線で毛を焼切る「ヒートカッター」を使って毛の長さを短くするだけでも見やすくなります。

もしくは、アンダーヘアを自分の手でかきわけて、出来るだけクリトリスが見やすいようにひと工夫するのもいいですね。

 

「やさしくね♥」の一言で自分好みの強さ加減に調整する

 

クリトリス愛撫で不快感になるのが「強すぎる力加減」です。

力加減の目安は、マウスのボールをクリックするくらい。もしくは、ゼリーの表面を崩さない程度。

男性の多くは、自分が興奮してくると手元が狂いがちなので、女性が自分好みのクリトリス愛撫に言葉で誘導していく必要があります。

 

「そこ敏感だから、優しくして♥」

「もっとソフトでも感じるよ♥」

「そう…、それくらいがちょうどいい♥」

「それ、続けられたらイッちゃいそう…」

 

語尾に♥マークをつけるつもりで、おねだり口調で伝えれば、彼も嫌な気はしません。

「○○してくれたら、イッちゃうかも♥」は、彼育のミラクルワード。

この言葉を上手く使えば、角を立てずに、彼の愛撫を自分好みに変えることができます。

不快感は、オブラートに包んで言葉で伝えて。

上手に出来た時は、リアクションを派手めにして、体全体で「褒め伸ばし」するのが、彼をセックス上手にするコツです!

 

女性の感じる場所と愛撫の好みは、十人十色。

月経周期によっても気持ちいいポイントや強さ加減が変わります。

まずは、自分で自分のカラダのコンディションを把握して、それを彼に伝えることを意識しましょう。

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