Columコラム

2016.01.23

セクシー度が不足しがちな“冬の下着”。脱ぎ方で気分を盛り上げるコツ

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厚めのタイツや長袖の肌着など、冬は保温効果の高い下着が大活躍。
でも、彼の前で脱ぐにはちょっとセクシー度が足りないかも? 
そんなとき、「下着の“脱ぎ方”を工夫すれば、セクシーさを補えますよ」と、幸せなラブライフを提唱するOLIVIAさんがアドバイスする。

いくらセクシーな下着をつけていても、大急ぎで雑に脱いでいては雰囲気が台無しになってしまうもの。
逆に、見た目が地味な下着でも、“ゆっくり、しなやかな動作”を心掛けて脱げば、セクシー度が高まるそう。

「例えば長袖の肌着を脱ぐときは、腕を片方ずつ脱いだり、タイツやストッキングは椅子やベッドにこしかけた状態で片足ずつ脚を引き抜いたり。彼をじらすぐらいの気持ちで、優雅に脱ぎましょう。ポイントは“見せること”を意識することです」(同)

“そもそもデートのときくらい我慢して、あったか下着を着なければいいのでは?”という意見もあると思うけれど、ゆっくり脱ぐことであったか下着の地味さをあえて利用することもできるのだとか。

「長袖の肌着やタイツの下から、セクシーなブラジャーやショーツがチラリと見えると、上に着ているものとのギャップで彼はドキッとするはずです。重ね着によって下着のラインが服に出にくい冬だからこそ、フリルやレースを豊富に使ったデザインの下着を身に付けましょう」(同)

ただし、寒さのあまり、使い捨てカイロを服の下に付けていると、暖かな室内で汗をかいて、ニオイの原因になることもあるので注意を。また、脚のラインを美しく整える“着圧系”のタイツやストッキングにも気を付けて。

「着圧系のタイツなどは、脱ぐときも履くときにも力が必要。セクシーにふるまう余裕がなくなるので、デートのときは避けたほうが無難ですね」(同)

彼との幸せな時間のために・・・と、寒さを我慢する必要はなし! 快適さもキープしつつ、セクシーな気分を盛り上げる工夫を、ぜひ取り入れて。

 

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