Columコラム

2015.07.31

ディープキスが激しすぎる! キス下手な彼氏はどうしたらいい?

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セックスが“イマイチ”な彼をセックス上手に育てていくというテーマに取り組むこのコラム。


今回は、「キス」を再教育していきましょう。

キスへの不満って意外に多いんです。
「彼のディープキスが激しすぎる」
「彼の口臭が気になる」
「キスに情緒がない」
など、セックスの前段階のキスでつまずいてしまうと、
テンションが上がらないですよね。

男性は、キスもAVの影響を受けているようです。
「舌が動いているのがわかるようにベロベロする」
「唾液が糸を引くように」
「ディープキスでバキューム音を出す」
など、まるで見えないカメラを意識しているかのような
パフォーマンス要素の高いキスをしている人もいるとか?! 

それに加えて、一旦、セックスできる関係になると、
「キスはセックスの入口」とばかりに、セックスになだれ込むための行為に
なってしまうことも。これでは、残念すぎます。

むさぼるような激しいキスをされそうになったら、
「今日は、私に(リード)させて」とひと言伝えて、あなたが見本をみせてあげて。

「キスがこんなに気持ちいいなんて!」と思えるような
とろとろにとろけるキスを彼に手ほどきしましょう。

 

STEP1:キス上手は手ワザ上手

キス上手な人って、キスをしている最中のスキンシップが上手なんです。

ふんわりと髪の毛を撫でたり、女性のカラダの柔らかさを感じられるようにハグしたり、背中にまわした手でナデナデしたり。

抱きしめた時に、お尻の割れ目の上にある仙骨に手の平を当てて温めると彼もリラックスできます。キスの最中の手ワザを意識して変えてみましょう。

 

STEP2:舌を絡める前の焦らしタイムで感度アップ

「ディープキスこそ感じるキス」というのは勘違い!舌を絡めるまでの焦らしのキスこそ快感を味わうために重要なテクニックです。

唇の力を抜き、上唇・下唇・ほっぺ・鼻を柔らかな唇でぷにっとキス。リップクリームを塗るように、舌先で相手の唇を舐めるのも感じます。

繊細なキスで焦らされるとより感じるということを彼に教えてあげましょう。

STEP3:ディープキスは疑似スローなセックス

ディープキスは、口を性器に見立てて行います。唇は小陰唇、口を膣、舌はペニス。

彼の口に舌をゆっくりと挿入したら、すぐに舌を動かさずに“なじませタイム”をとります。その後に、ゆったりとした抜き差しの動きを行います。

キスの味が甘くなり、唾液にとろみがついてきたら“とろけるキス”の完成です。

「キスは、ソフトに焦らした方が気持ちいい!」ということを彼に体感してもらえば、ふたりのキスはガラッと変わります。

 

夜オンナ

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