Columコラム

2014.08.14

バスタイムでの癒し 「アロマソルトバスで一日の疲れを浄化しよう」

natsunoiyashi

 

 

最近、冷房による冷えや仕事のイライラ、または恋愛のモヤモヤを抱えたまま、眠りについていませんか?


夏が近づき、蒸し暑くなってくると面倒になってしまうのが「湯船につかること」。


シャワーでササッと済ませてしまう人も多いのではないでしょうか?


実は、夏のバスタイムこそ、美容と癒しには欠かせない大切な時間なんです。


日本には、水で身体を洗い清める「禊(みそぎ)」があります。神社で参拝前に手を洗うのも、修行僧が滝に打たれるのも、「身の穢れ」を水に流すという神聖な儀式。


その禊をおうちで手軽にできる方法が「汗をたっぷりかくアロマソルトバス半身浴」です。

用意するものは、天然塩、お好みのアロマオイル、水分補給用のミネラルウォーター。


お塩は、血行促進、汗出し、お浄(きよ)め効果を高めます。おすすめは岩塩。

ヒマラヤ山脈から採掘される岩塩には天然のミネラルが溶け込んでいて、温泉に入ったような美肌効果が期待できます。

汗腺からしっかり汗を出しておくと、体臭予防にも。汗と一緒にいらないものをデトックスしましょう。


そして、岩塩にプラスすると効果的なのがアロマのエッセンシャルオイルです。

1~3滴をお湯に溶かせば、いい香りに包まれて、ゆったりと入浴を楽しめます。


夏におすすめの香りは、ラベンダーブレンド。

ラベンダーは鎮静作用があり、質のよい睡眠をとるためにはずせない香りです。 ラベンダーに、自分の気分に合った香りをブレンドしてみましょう。


ラベンダー+ティートゥリー」は、清涼感のある香りで湯上りがさっぱりします。

ティートゥリーには殺菌作用があるので、虫さされや水虫など、皮膚の不快感がある人にもおすすめ。


ラベンダー+ジュニパー」は、冷房冷えを感じる人に。

血液の循環を促すジュニパーは、入浴後に温かさが持続します。


みぞおちまでお湯につかったら、こまめに水分補給しながら30分。汗と一緒に、一日の疲れを全部水に流しましょう。


ひと汗かいた後は、心もカラダもスッキリさっぱり。ぐっすりと深い眠りが訪れます。

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