Columコラム

2015.10.09

好き嫌いがわかれるアノコト、みんはどうしてる?(後編)

夜オンナ

 

セックスが下手な彼をセックス上手に育てていくこのコラム。
彼の“イマイチ”なセックス、今回は、「クンニリングス 後編」です。

前回のコラムでは、クンニの好き嫌いをはっきりさせましょうという内容でした。

あなたは、クンニして欲しい派?クンニして欲しくない派?どちらでしたか? 

今回は、「もっと気持ちいいクンニを味わいたい!」という積極的な女性のために、
男性をクンニ上手に育てる4つのコツを伝授します。

 

彼をクンニ上手に育てる4つのコツ



STEP1:女性器のセルフチェックを習慣化しよう

クンニ以前に、「自分の性器が臭っていないかな?」「おりものは多くないかな?」とセルフチェックしておくのは、彼へのエチケットでもあり、自分自身の体調管理にもなります。

もし、おりものの匂いや色がいつもと違う場合は、膣内環境が乱れていることも考えられます。気になる症状があるときには、婦人科で診察を受けましょう。

 

 

 

STEP2:おねだりワード「気持ちよくなってもいい?」

 

いざ、クンニをされ始めてみると、イクまでに結構時間がかかることもあります。

彼がだんだん舐め疲れてくると、早くイカせようと、ベロベロ激しく舐められたり、中断されたり、「あともうちょっとでイキそうだったのに…」と残念な結果になりがちです。

そういう時は、クンニされ始めて初期の段階で、「気持ちよくなっちゃっていい?」と彼に確認しておきましょう。

「ダメ」と答える男性はいないので、「たくさん気持ちよくなっていいよ」と彼のやりがいに火をつけることが出来ます。

 

STEP3:「イキそう…」を上手に使い分ける

 

クンニされている最中の男性の勘違いテクニックは、「激しく舐めて、早くイカせようとする」「舐め疲れたところで勝手に中断される」「クリトリスだけじゃなくヒダヒダ(小陰唇)を舐めたり、吸ったりされて、気が散る」など。

愛撫が激しくなるのは、指テクだけでなくオーラルテクでも同じ傾向があります。

そんな時は、男性のやる気を引き出すミラクルワード「イキそう…」を上手に活用しましょう。

彼のクンニが激しい時:「やさしく舐められると、すぐイッちゃいそう…」

舐め疲れが出てきた時:「もう少し続けられると、イキそう…」

あちこち舐められて気が散る時:「そこ(クリトリス)だけ、ずっと舐められてるとイッちゃう…」

その時のシチュエーションに合わせて、上手に「イキそう…」を使ってみて。

 

STEP4:絶頂直前の「やさしくして♥」

 

女性がイキそうになると、フィニッシュをかける男性っていませんか?

途中までは気持ちよかったのに、イク寸前で激しくされて、痛くなったり、男性の自己中心的な一面が見えて萎えてしまったり。

フィニッシュをかける癖のある彼には、「イキそう…」はNGワードとなります。

あなたの「イキそう…」を聞いて、舌の動きを激しくされてしまうから。

そんな彼には、自分が高まってきた頃に、「やさしくして♥」と耳打ちしましょう。

ソフトな舌づかいにされると、はじめはちょっと物足りなく感じますが、じわじわと高まってきて、あなたが自分のペースでオーガズムの波に乗りやすくなります。

 

「私好みの愛撫をしっかりマスターして欲しい!」と思うのなら、あなたが、自分の好みを上手に「伝える」コミュニケーション能力を磨くことが大事!

基本的にOLIVIA流の彼育は、「かわいくおねだり」していると見せかけて、裏で手綱を引きます。

そうすることで、男性のプライドを傷つけずに、女性が自分の言い分をスムーズに受け入れてもらえるんです。

彼育のミラクルワードを使って、セックスの満足度をアップさせてくださいね。

 

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