Columコラム

2016.04.03

絶頂まで離さない!大人の組み体操でチナラを予防

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彼とのカラダの相性がピッタリになるLOVEポジ。
今週のLOVEポジは、繋がったまま体位を変える「体位ローテーション」の新パターンをご紹介します。

スムーズな体位変更でチナラ予防

 以前のLOVEポジコラムで、バックは、「膣から音が出やすいから恥ずかしい」「空気が入って苦しい!」と訴える女性が少なからずいるとお伝えしました。

膣から出るオナラのような恥ずかしい音「チナラ」が出やすいのは、正常位からバックに体位チェンジする時。
特に、正常位である程度オーガズムに近づくと、膣口が締り、膣奥が広がる「オーガズムプラットフォーム」が形成されます。
女性特有の性反応のせいで、チナラが出やすくなるのです。
セックス慣れしている大人の男女であれば、多少の音が出たって、見て見ぬふりするスルースキルや逆に笑い飛ばす包容力を持ちあわせていると思います。

 それでも…
出来ることなら、チナラを笑われたり、気まずくスルーされたりせず、思う存分、バックの快感に集中したい!と思いませんか?
チナラ解決法は、正常位から繋がったままバックに体位を変えること!
今回は、LOVEポジ・ローテーションで繋がったまま移行する方法をご紹介します。

結合部を離さない覚悟が必要

STEP1 正常位

 まずはいつも通りに正常位で繋がります。
次に、女性の両膝に男性が手を置き、左側に倒します。

STEP2 片脚あげ横向き正常位

 横たわった女性の下の脚を男性の脚の間にすっと挿し入れ、まっすぐに伸ばします。
次に、女性の片方の膝を広げて、ここで一度深く挿入します。
抜けにくくするためには、この“はめこみタイム”をとるのがポイントです。
女性は、男性のペニスが外れないよう体位転換のとき、積極的に性器同士を密着させましょう。
中高年になると体位転換の最中に中折れしてしまう男性も出てきます。
女性も一旦つながったら、「二人が絶頂に達するまで結合部分を離れさせない!」という覚悟が大事です。
折り曲げた方の膝をベッドに置き、女性をうつ伏せにします。

STEP3 バック

 ここからが正念場です。
男性が女性の腰を持ち、引き上げるようにして、うつ伏せからよつんばいにします。
これが繋がったまま正常位からバックに体位チェンジするローテーションです。

 はじめは、組体操をしているようで興奮が冷めてしまうかもしれませんが、パートナーと一緒に実践を重ねていくうち、ふたりのお気に入り体位を組み合わせたオリジナルのLOVEポジ・ローテーションが開発できるはず!
心とカラダを解放して、ダイナミックなコミュニケーションを楽しんでみてくださいね。

「愛と快感のLOVEポジ」は、毎週日曜日更新です。
どうぞお楽しみに!

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