Columコラム

2017.02.26

乳首オーガズムを実現する「3つの愛撫」と「ブレンドオーガズム」

 こんばんは!OLIVIAです。
女性が自らの性感帯を開発する「自己開発トレーニング」
今回は、乳首の自己開発法 愛撫テクニックをご紹介します。

男子がしがちなザンネンな乳首愛撫

OLIVIA オーガズムフル・ライフ
by craigfinlay

「おっぱい愛撫」と言うと、男性たちは、揉む・舐める・吸うの3パターンで攻めてくると思います。
女性の秘部である乳房を、ムニムニと心ゆくまで触って悦に入るのは、男性の自己満足であることは、以前にもお伝えしました。
乳首へのアプローチも男性の自己満足であることが多いんです。
乳首の愛撫テクニックとしては、舐める吸うが主流ですが、女性の興奮が高まっているタイミングに合わせて刺激するというよりは、マラソンの給水場に立ち寄るように、己の興奮をキープする/高めるためにしゃぶりつく男性が多いように思います。

バストの感度は、グラデーション

 バストの感度には、グラデーションがあります。
乳房(Level 1)→乳輪のふち(Level 2)→乳輪(Level 3)→乳首の側面(Level 4)→乳首の先端(Level 5)と、だんだんと感度が高くなります。
そして、性感帯は、「強い刺激を受けると、それ以下の淡い刺激を感じづらくなる」という特徴があります。
イメージしてください。
丁寧に出汁をとったおすましをいただく前に、激辛キムチを食べると、キムチの辛味で繊細な出汁の味を感じにくくなりますよね。
その感覚に似ています。

 この快感のグラデーション性感を感じるメカニズムを頭に入れておくと、バストの自己開発がスムーズになります。
あなたがバストで感じないのは、この性メカニズムを無視した勘違い愛撫をされていたから。
愛撫の方法さえ変えれば、乳首でオーガズムを感じるくらいに高めることが出来るんです。

乳首オーガズム、3つの愛撫法

 前回のコラムの、うずまきタッチで“セルフ焦らし”は、Level 1の段階。
うずまきタッチの淡い刺激で自分自身の期待感をあおり、ベストなタイミングでLevel2に移行して、じょじょに快感を高めていきましょう。

ソフトタッチ
 乳輪と乳首の両方に使います。指の腹で、肌の表面を凹ませない程度の力加減でそっと撫でます。はじめは乳輪の輪郭、次に乳輪全体、最後に乳首と、円を描きながら、じょじょに先端に向かって近づいていきましょう。目をつぶって触れてみると、先にお伝えしたバストトップのグラデーションがはっきりとわかるはずです。

こね倒し
 次に、乳首を縦・横・斜めにこね倒します。乳首を倒す方向は、一定方向だけでなく、ランダムに変えます。刺激を変化させることで、飽きがきません。
男性器は、フル勃起よりも半立ちくらいの方が感じると言われていますが、乳首も同じ。
ビンビンに硬くなってしまうと、過敏になりすぎるので、半立ちくらいの状態でこね倒しを開始しましょう。

つねる
 一番強い刺激は、乳首つねりです。
脳が興奮してくると、痛みさえも快感としてとらえます。
マッサージを受けた時のイタ気持ちいい感覚と似ています。
気分が高まったタイミングで、乳首の先端を指先でつまんで、ねじねじとつねってみてください。
子宮がキューンと縮むような快感が走る人もいるでしょう。
一番強い刺激まできたら、また乳房のうずまきタッチに戻って、2ラウンド目もあり。
1ラウンド目よりも、さらに乳首の感度が上がっていることに気づけるはず。

2点を刺激してブレンドオーガズム

 乳首愛撫だけでオーガズムを感じるのは、もう少し鍛錬が必要かもしれません。
そこで、提案したいのが、クリトリスと乳首のブレンドオーガズム。
あなたのイキやすい触り方で、クリトリスを愛撫して、オーガズム直前まで高めます。
クリトリスからそっと手を放し、その手で乳首愛撫を行います。
乳首への刺激が引き金となり、乳首とクリトリスの両方で快感を味わいながら、ブレンドオーガズムを体験できます。
彼に協力してもらえるなら、ソフトタッチで焦らし、クリトリスと乳首の同時愛撫をしてもらいましょう。
乳首の快感度がだんだんと深くなっていくことに気づけるはずです。

 つづく。

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