Columコラム

2018.02.08

episode1 : 36才 はじめの一歩

オトナの婚活、応援します

お待たせいたしました!
オリビアの婚活・結婚・妊活経験をもとに、30代以上の大人の女性に向けた婚活応援コラムを少しずつ書いていこうと思います。

ご存知の方もいると思いますが、私が結婚に至るまでの大まかな流れをご紹介しますね。


2016年36才の年に「結婚して家族を作る」と強く決意し、パートナー探し(婚活)をスタート!

婚活を始めて、約半年後に今の夫に出会い、交際、婚約、結婚式、同棲、入籍とスルスルッと決まり、現在、夫と愛猫との三人暮らし。
「今年は、子供を授かりたい!」と、妊活中です。


私たち夫婦は、個性強めのまわりの友人からは

「(夫は)イケメンなだけでなく愛すべきかわいいキャラ」

こんなに心が清らかな人が東京にいたなんて!」

慈愛に満ちている」

「本当にお似合いの二人」などなど、私も恐縮するほど絶賛され、

スピリチュアル系の友人からも

オーラがピッタリ!」

「彼はいいわよ!」と評され、

兄弟にもお姉ちゃん、いい人と結婚出来てよかった!」と安堵され、

92才の祖父にも夫は大いに気に入られ、「○○君はね…」と、母に夫のことを嬉しそうに語っているそうです。

こんなにも周りの人達から祝福されるなんて、自分でもビックリなんですが、

二人を見ているだけで幸せな気分になる」

と言われるのは、ラブライフアドバイザー冥利に尽きるものです。

 

我が独身人生に未練なし!

そもそも、私が結婚のために行動し始めたのは、36才と1ヶ月を過ぎた頃。

ちょうど『世界でいちばん幸せなおうちセックス』(マガジンハウス)を執筆している最中。

パソコンに向かい思考する時間が多かったので、今後の人生について考える時間があったんです。
それまで漠然と抱いていた「家族を作り、チームワークを発揮して生きる人生を歩みたい!」という気持ちを100%肯定しました。

婚活市場、妊娠を考えると、かなり遅いスタートだと思いますが、それまでの独身人生は十分楽しく生きてきたので、「もっと早く○○していれば…」という後悔はしていません。

夫に出会うまでの恋愛も濃密な経験を重ねたし、性の冒険も快楽を味わうことも十分にした。
これから、結婚して、一人の男性をライフパートナーとして、セックスパートナーとして絞り込むことに未練が全くない状況でした。
この「未練のなさ」は、重要なことなんです。

セックスレスカウンセリングを行っていると、年齢やまわりの重圧で焦って結婚を決めた方の中には、結婚後にセックスレスになると「女性として認められたい承認欲求のフラストレーション」「ときめき欲」をより強く感じるようになるから。
大げさではなく、「オンナとしてこのまま終わりたくない…」と思い詰める方もいます。

 

オリビアではない素のわたし


とは言え、女性の年齢は、若ければ若いほどニーズがある“一般的な”『婚活市場』では、不利な年齢でした。
それに加えて、「性の総合アドバイザー」としてメディアの仕事を中心とした自営業。
エッジが効いている割に、根は真面目で素朴。
プライベートでも『ラブライフアドバイザー オリビア』に見られることに窮屈さを感じるジレンマを抱えていました。

私の課題は、『ラブライフアドバイザー オリビア』ではない素の自分で男性と出会い、人柄を知ってもらうこと。
素の自分で心地よく過ごせる男性を見つけること。

まず始めたことは、職業は伏せて、『婚活サイト』に登録すること。
まわりの友人に『婚活宣言』をすること。
これが、意外に勇気がいることだったんですよね。

episode2 : はじめてのスマホ婚活へつづく


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