Columコラム

2018.03.11

episode6 : 6つの条件でふるいにかけられる私たち

▼前回のコラム▼

episode5 : スマホ婚活で『いい人が全然いない!』と嘆くあなたへ

 

「新規登録バブルに浮かれるな!」と言ったり、
「全然いい人がいない」と嘆けば「砂浜で砂金を探すと思って!」と言ったり、
ついつい叱咤激励モードになっちゃう婚活コラムですが、今回は、少し実用的にプロフィールの作成について語ります。

 

6つの条件でふるいにかけられる私たち

婚活時代、スマホ婚活用のプロフィールを書きながら、「婚活って人生の棚卸しだな…」と思っていました。

プロフィールでのマッチングの時からメッセージのやり取りから面接まで、自分の容姿、人柄、学業や仕事のキャリア、経済力、家事力、文章力、社交性、プレゼンテーション能力、コミュニケーション能力などすべての魅力と能力を総動員して、「私と結婚したら、こんな生活が営めます!」と結婚後のメリットを積極的に提示していくことが必要になってきます。

スマホ婚活で「いい人いないかな」と情報検索して、まず目にする基本情報は、主に6つ。

①顔写真(容姿)

②登録名(ネーミングセンス)

③年齢(子どもを視野に入れるかどうかで選択範囲が変わります)

④職業(キャリア、経済力)

⑤居住地域(引っ越しの必要性)

⑥プロフィールの冒頭文(本プロフィールへの誘い)

この6つの情報を入口に、あなたのことをもっと深く知りたいか、それとも条件が合わないか、ふるいにかけられます。

それに加えて、婚活サイトユーブライドでは、人気のある条件から検索が出来ます。

女性は、「看護師」「教員」「営業・販売」「料理が趣味」「タバコを吸わない」「結婚への意識が高い」

男性は、「医師」「公務員」「自営業・会社経営」「年収600万以上」「タバコを吸わない」「結婚への意識が高い」

職業は変えられないとしても、「料理が趣味(≒健康管理能力、家事力、節約力が高い)」「タバコを吸わない(≒健康管理、ストレスマネジメントができる)」「結婚への意識が高い」とプロフィール写真(容姿)は、ある程度自分でコントロールできる項目ですね。

ちなみに、私が婚活パーティーに参加した時のプロフィールシートでは、女性が「得意料理」を記入する欄は、男性は「年収」欄になっていました。

それだけ、「料理が得意な女性」は、「年収が高い男性」と同レベルで重要視されるんですよね。

そして、6つの項目の中でも、最も重要視されるのが、顔写真です。

本気の婚活をしたいならプロフィールは顔出し必須!

次回は、面接率がグッと上がる!プロフィール写真の撮り方・選び方をご紹介します。

 

episode7 : スマホ婚活 短期間で結果を出すには顔出し!へつづく

 

▼「オトナ婚活」にまつわる質問・ご感想はコチラまで▼
(すべて目を通しています!励みになります!)
info@olivia-catmint.com

一覧へ戻る

Copyright© 2015 OLIVIA All rights reserved.