Columコラム

2016.12.16

【#21】最高のSEXは本能<理性。ポジティブなパワーに満ちた『朝SEX』のススメ

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ようこそ真夜中のパウダールームへ。またお会いしましたね。


第21回目の今夜は、
“朝SEX”のお話。

甘い気分に酔いしれたい夜なのに、“今日は疲れているから…”とあっさりSEXを断る彼。そんな彼にはぜひ、「朝SEX」のお誘いを。

ポジティブなパワーに満ちた「朝SEX」を楽しむ

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一日の終わりに、彼とベッドに入りその日の出来事を話しながら眠りにつく。そんなひと時にささやかな幸せを感じている人も多いだろう。

隣で眠たそうに目を細める彼の姿に愛情がうずき、深く愛し合いたい気持ちを掻き立てられることもあるはず。

そんな貴女の甘い想いとは裏腹に、仕事で疲れきった彼は睡眠を優先、もしくは短時間でさっと済ませるなんて切ない事も……。
何となく寂しい気持を抱えながら眠りにつく夜を過ごすくらいなら、発想を変えてみて。

 彼の“ヘルシーな性欲”を引き出して

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夜、仕事から帰宅した彼の脳内はまだ仕事モード。疲れやストレスを引きずったまま貴女と愛しあうのは、彼にとって”愛情の確認”よりも“ストレス解消”の意味合いの方が大きいかもしれない。

対象的に疲労が回復している朝は、心身ともにSEXを楽しめる状態。リラックスしてお互いの愛情をたっぷりと交換し合えるのだ。

OLIVIA氏:脳はストレスを感じる時に、「理性よりも本能的な欲求が増してくる」という見解もあるので、夜SEXは、彼の欲望の赴くままにストレス解消として行われてしまうかも。体力的にも精神的にも「今日も元気に頑張るぞ!」と余裕のある状態での前向きな「朝SEX」の方が、リラックスした状態で行えそうです。

出典 ラブライフアドバイザーOLIVIA氏

おはようの代わりに「いい子いい子」。朝SEXのタッチは“柔らかく”が鉄則

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彼を朝SEXに誘うなら、まずは身体を密着させてハグを。脚を絡めたり、ルームウェア越しに女性の柔らかさを味わわせて。まどろむ彼が目覚めるまで、体中を撫でたりキスでかわいくアプローチを。

朝の男性の性器はデリケートなので、ギュッと握ったりこすってはダメ。ルームウェアや下着越しに「いい子いい子」するように優しく撫で、オーラルセックスをする時もあくまでもゆっくりと丁寧に。

朝ならではの演出として、存分に自然光を取り入れることもおすすめしたい。窓から差し込むまばゆい光が幸福感を与えてくれ、姿を見せることで彼も興奮する。
またセクシーなランジェリーはあえて朝仕込むのがおすすめ。夜ははっきり見えない下着も、朝の光の中でより鮮明に映し出されることで、彼の気持もぐっと高まるだろう。
彼より早く目覚めたなら、ほんのりベースメイクだけしておくのもアリだ。

OLIVIA氏:女性が積極的に攻めることで、彼はリードするプレッシャーから解放され、受け身の楽しさに気づくかも。朝SEXするなら、ランチの時間までのんびりできる休日や旅行のタイミングを狙うとよいでしょう。仕事のプレッシャーから解放され、愛する人と朝から交わうことは、“至福の時間”。また、朝SEX後に2人で仲良く「二度寝」するのも最高です。

出典 ラブライフアドバイザーOLIVIA氏

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いかがでしたか。

夜より深い愛情のコミュニケーションができる、朝SEXの魅力をぜひ実感してみて。

貴女に素敵な朝が訪れますように。
またお会いしましょう。

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