Columコラム

2018.04.28

episode18 社会に復帰していくためのリハビリ

小松ゆり子さんのブログで、わたしが精を出しているリハビリがどんなものか?垣間見れます!

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日本タッチ協会の連載「タッチの力」ももう12回目!

 

最新記事「リハビリテーションとは?」がコ2[kotsu]で更新されました!

 

 

 

 

 

今回のテーマは同じ「触業」なのに、健常者を対象とするセラピストからすると近くて遠いリハビリテーションの世界。

 

でも、実は誰の人生にも最も関わってくるであろう世界でもあります。国際統合リハビリテーション協会(IAIR)会長である森本 義朗 さんが、わかりやすく解説してくれています。

 

記事の最後のプロフィール写真が秒速で100億稼ぎそうな風情ですが、とても温和な好青年です!(笑)

 

 

 

 

3月末から、私の大事な友だちが脳血管系の病気で入院中です。

 

幸い体調もある程度は安定し、いまは手術前のコンディションを整えている状態。

 

先日お見舞いも兼ねて、リハビリに立ち会わせてもらいました。

 

その時の記事はこちら →脳血管系リハビリと、タッチと、プリンアラモード。

 

 

 

近しい人がリハビリに立ち会うことで、社会復帰後のサポートがしやすくなるということで、家族以外の人も受け入れてくれているそうです。

 

たくさんの患者さんを限られた時間で回していくオペレーションや、各療法士さんがそれぞれの分野でその時にベストなメニュー内容を20分くらいにまとめて進行する様に惚れ惚れ。

 

プロの仕事の清々しさを感じました。

 

 

友人はまさに、良き療法士さんたちに恵まれながら、森本さんがおっしゃる「社会に復帰していくためのリハビリ」を中心に取り組んでいるところ。

 

「機能回復」という点では今はかなり戻っているので、その道のプロたちと会話して、細かい不安を解消していくメンタル面の安定の作用も大きいように思います。

 

 

 

実は、その友人もまた「触業」の人。

 

ラブライフ・アドバイザーとして、アロマセラピストとして、パートナーシップにおける「触れる」にまつわることを、センシュアルな領域も含めて啓蒙しています。

 

 

手術前で体調に揺らぎがあったり、もちろん心理的にもナーバスになる瞬間も多々ある中で、映画「ライフ・イズ・ビューティフル」のように、この状況をリラックスして、ポジティブに乗り切ろうとしています。


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