Columコラム

2018.04.24

episode7 ジャッキー・チェンから学ぶ チャリティーマインド

搬送係さんから聞いた深いい話とジャッキー・チェン

搬送係さんは、職員とボランティアがいるんだけど、ボランティアは搬送係以外にも多種多様にあるらしい。

病院の一階にはボランティア受付がある。

昔、聖路加の病院長がアメリカの病院に視察に行った時に、患者数と同じくらいボランティアがいて、患者とボランティアは、お互いに役に立つ「お互い様マインド」が育まれると気づき、日本で初めて、ボランティアを導入したらしいです。

確かに、私も病に倒れ、施される側に回りましたが、闘病日記を書いてるだけで、なぜか「オリビアさんの姿に励まされます!」と熱いメッセージをいただいます。

弱音さえも誰かの役に立っているらしい。

不思議な現象だなぁと思う。

うちの夫。

介護職という職業に加えて、私の看病に奔走し、疲れてはいるけど、「オリちゃんのためなら、エンヤコラ感」がすごい。

私の役に立っている!とハッキリわかる態度(ありがとうと言ったり、膝枕させてもらったり)をとると、本当に幸せそう。

「人の役に立ちたい!世の中の役に立ちたい!」という正義感の塊のような人なんですが、昨日、その話をしていたら、夫が人生の師匠と仰ぐジャッキーチェンは、海外の富裕層に見られるチャリティーマインドの人らしく、ジャッキーがチャリティーや多額の寄付をしている背中を夫は若い頃から見てきたから、影響されているらしいです。

夫は、毎日家計簿をつける倹約家で、物持ちがよく、質素な倹約生活の我が家ですが、
夫は、心の師匠のジャッキーにならい、自営業の映像制作の売り上げを毎月募金しています。

夫のTシャツのほとんどがチャリティーTシャツなのもジャッキー師匠の影響だ。

「御天道様が見ている」を信じ、ちゃんと行動に移している夫は凄い人だなぁって、尊敬する。

退院したら、私も病院でボランティアしたい。

▼闘病中のオリビアへの応援メッセージはコチラまで▼

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