Columコラム

2018.04.25

episode10 気の遣い方

倒れて気づいたんだけど、

「オリちゃん、死んじゃったらどうしよう!」と心配するだけで、ネガティブなしゅうはを放出することになる。

その心配の周波数(気)を受けて、私は「心配かけてごめん」って、気を揉み、「申し訳ない」って、陰鬱な気持ちになる。

ありがたいのは、
「オリちゃん、生死の境をさまよってるらしいけど、オリちゃんなら、きっと大丈夫っしょ!運強そうだし、休業期間を経て、そのうちしらっと復帰しそう!闘病体験から得た学びでパワーアップして、闘病日記をコラムや書籍化してお金に変えて、タダじゃ転ばないだろう。退院したら美味しいもの食べに行こう!楽しいこといっぱいしよう!」と楽観してくれること。

楽観は、私を信じてくれていることだから。

メソメソと心配するのは、私の回復を信じてくれていない行為。

心配って、その人のことを思っているかのように見せかけて、実は非常にありがた迷惑な気の遣い方なんです。

お見舞いに来て手を握って泣きベソかいてたら、「私、死ぬの?」って思いそうじゃん。

ただでさえ怖い開頭手術の不安がますます増幅する。

それよりもいつもの調子でくだらない下ネタで笑わせてくれた方が100倍元気になる。

ありがたいことに、私の友人たちは、後者タイプなので、「心電図の波形でセルフプレジャーバレれるんじゃないか?」とか、「この闘病生活をどうお金に変えるか?」とか、下ネタやお金儲けの夢のある話をして、私の気持ちをほぐしてくれます。

友人だけでなく、
数日前にブログとニュースレターで病状と休業期間の報告を配信したんだけど、
読者や受講生、お客様から

「驚きましたが、オリビアさんなら大丈夫、と思います(^^)!」

と前向きな応援メッセージをたくさんいただき、さすが私のファンだなって感動しました。

ありがとうございます!

たくさんの方に元気をいただいています!

 

つづく。

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