Columコラム

2012.07.06

Lesson2-1 味覚「食事とセックスの密接な関係」

食事とセックスの共通点

 Lesson2は、「味覚」がテーマです。今日は、「食す→味わう」ということが、どうセックスに影響するかをお伝えしていきます。食事とセックスの本質は、“命をいただき、自分の命へ生かす”ということ。命を繋いでいくというこのふたつの役割は人生でとても重要です。さらにこのふたつは、豊かさの象徴であり、健康の源という共通点があげられます。これは、どういうことかというと、“おいしい”“きもちが良い”と丁寧に感じられる感覚こそが人間にとって非常に重要で贅沢であるということです。逆にこれらの感覚を気にせず、日々を過ごしている人は、男女共に危険です。たとえば、ジャンクフードを好む男性と素材にこだわり食を楽しむ男性を比べた場合、セックスで女性を大切にしてくれるのは後者の男性です。食材に感謝し、食習慣に気を遣うという毎日の繰り返しで、“大切にする”ということの訓練を日々しているからです。また、食事中は五感をフル稼働させ、食材と向き合っています。盛り付けや食材の美しさを目で楽しみ、香りを嗅ぎ、舌で味わう。歯ごたえや食感の違いを堪能する。これを日々感じている男性と感じていない男性とでは、差が出るのは一目瞭然ですよね。

 さらに、こんなデータが。「イギリス心理学者、アウリス・ヤッフェ氏は、早漏に悩む男性の話を聞くうちに、あることに気付きました。早漏の男性には“早食い”という共通点があったのです。さらに、食べ物についてやたら詳しい“グルメ”であるという、意外なつながりまで発見しました。つまり、早食い&グルメという二つの特徴を持っていたら、その男性は早漏である可能性が高いということです」(※下記のサイトを参考)。私の経験からも、早漏の悩みを抱える男性は「せっかち」な方が多い印象です。射精には「交感神経」が関わってくるのですが、せっかちさんは、この交感神経が優位になっています。
 では、このような彼といいセックスをするためには、どんな食生活を提案していけばいいのでしょうか。

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