Columコラム

2012.07.20

Lesson2-3 味覚「美人食で花開くセクシャリティー」

女性性を高めるマクロビオティック

 Lesson2-2 味覚「浮気防止食&彼を元気にする媚薬食」では、男性の食事についてお教えしました。Lesson2-3では、より豊かなセックスを得るため、女性のカラダを魅力的に変える食事をご紹介していきます。

 みなさん、「マクロビオティック」という食事法をご存知ですか?玄米菜食をベースに、独特の陰陽論を織り交ぜ、人間が本来持っている心身の自然体=バランスを取り戻すことを目的とした食事&調理法です。桜沢如一(さくらざわ ゆきかず)先生が、すべての人間の真の健康と自由と幸福を実現化するために開発され、マドンナをはじめとする海外セレブの間で話題になっています。10年ほど前から日本でも注目され始め、現在では多くの人々が取り組んでいる食事法です。

 マクロビオティックでは、「陰」と「陽」のそれぞれの性質をもつ食物を自分自身の体質にあわせて食べることで、理想的な「中庸」状態に導いていきます。たとえば、身体がカチカチになっていて、イライラしがちなあなたは「陽性過多」体質。カチカチもイライラも「陽性」の特徴で、「陽」は、男性性のエネルギーなので、気がつかぬうちに、男性化してしまいます。そんな時は、女性性のエネルギーである「陰性」食品を取り入れて、本来の女性性を取り戻しましょう。 動物性食品、塩分の濃い料理を減らし、キャベツ・白菜・ブロッコリー・もやし・きゅうりなど陰性の野菜を中心にするとバランスが取れます。逆にパートナーの男性が、陰性に傾いている場合は、性欲の減少など、セックスにも影響が出てきます。そんな時には、「陽性」を補う魚や質のよい肉、根菜類を少し取り入れてみるといいでしょう。

 私の元ルームメイトがマクロビオティックインストラクターということもあり、彼女に体質診断から食事の処方箋もつくってもらい、私自身も半年間マクロビオティックを実践したことがあります。それまでは、太りやすかったのに、7キロの減量に成功。身軽になり、思考も健康的になりました。その後、マクロビオティックをやめてからも、体質改善されたせいか、いくら食べてもベスト体重のままです。

 自分の身体も健康的になり、セックスに関しても調整できるマクロビオティックを取り入れることは本当におすすめです。

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