Columコラム

2017.12.05

「私たち、本当に相性がピッタリだよね!」同時イキが叶う体位3選【心も体も満たされるセックスとは】

人肌が恋しくなる冬になりましたね。

「彼と目を見つめ合って、一緒にとろけあう……」

そんなロマンチックなセックスを2017年のうちに体験してみたい……そう思いませんか?

 

一生の記憶に残る はじめての“同時イキ”体験

Shot of a young couple sharing an intimate moment in their bedroom
(c) istockphoto.com

 

「私たちって、(体の)相性がいいよね!」としみじみ余韻に浸れるセックスって、彼と付き合っている間だけでなく、彼との関係が終わっても、自分の過去を振り返った時に、甘美な記憶としてずっと心に残ります

それは、彼も同じこと。

 

どんなセックスをしたら、「一緒にとろけあう」「相性がピッタリ」と思えるかと考えてみると、思い浮かぶのは、彼と一緒にオーガズムを迎える“同時イキ”を体験すること。

オーガズム(射精)は、セックスやマスターベーションでしか体験できない貴重な感覚体験です。

その感覚ををふたりで同時に共有することは、「死ぬまでに一度は行きたい!」と言われている世界の絶景スポットをふたり占めするようなレアなこと

大げさではなく、「あなたと出会えて良かった!」、「生まれてきてくれてありがとう!」という気持ちが溢れてくるのが、“同時イキ”体験なんです。

 

今回は、体位を工夫して、“同時イキ”を目指す!

より実践的な方法をご紹介したいと思います。

 

3つの体位をブレンドして絶頂を目指す!

ひとつの体位で“同時イキ”を目指すよりも、3つの体位を組み合わせて、徐々にオーガズムに向かって高めていくのが“同時イキ”への近道

 

■STEP1:対面側位 ゆるやかなキスとハグでスタート

Shot of a young couple sharing a kiss under the covers in bed
(c) istockphoto.com

 

彼と繋がる前は、たっぷりと時間をかけて前戯を行うのをお忘れなく。

ひとつめの体位は、対面側位。

ベッドに向かい合った状態で、横寝します。

挿入しやすいように、女性が天井側の片脚をあげ、彼の腰に脚を絡ませて合体。

男性の腰が動かしにくいので、長持ちする体位。

耳からうなじにかけては、性感帯の宝庫

キスやハグをしながら、気分を高めていきましょう

 

■STEP2:バック ポルチオ刺激でオーガズムに向けて急上昇

バック(後背位)は、体位の中でも、奥まで深く挿入できる体位。

亀頭が子宮頸部にあるポルチオと呼ばれる性感帯をズンズンと刺激することで、ズーンと響く重低音のような快感が湧き上がってきます。

通常のバックは、女性が四つん這いになり、男性が動きますが、ここでは、男性が腰を突き出した状態で動かず、あなたが動いて、自分の“中イキ”ポイントを見つけます。

彼がお疲れ気味の時にも使えますし、お尻フェチの男性には特に喜ばれる体位です。

 

■STEP3:前傾正常位 彼の顔を見ながら“同時イキ”のタイミグを見極める

Shot of a young couple sharing an intimate moment in their bedroom
(c) istockphoto.com

 

“同時イキ”のラストを飾るのは、王道体位の「正常位」。

やはり「正常位」が、男女ともにしっくり馴染む体位です。

男性がやや前傾姿勢になる「前傾正常位」は、交感神経が優位になり「射精モード」に入りやすくなります。

ピストン運動もスムーズ。

挿入が深くなり、ポルチオまで圧迫振動が届きます。

表情を確認できるので、お互いのイクタイミングを合わせやすいのもポイント!

「一緒にイこう……」

「だめ、もうちょっと我慢して……」

「もう、イッていい?」

目を見つめあいながら、息を合わせて、“同時イキ”を迎えましょう

 

はじめは、タイミングがずれてしまうでしょう。

でも焦らないで大丈夫。

回数を重ねていくうちに、だんだんとお互いのオーガズムのバイオリズムをつかめるようになります。

 

でも、“同時イキ”するだけがゴールではありません

ふたりで、心も体も満たされるセックスをしようね♥」と工夫する、その過程も楽しめる関係が理想的。

愛の共同作業を経て、「私達、本当に相性がピッタリね♥」と言い合える仲になった時の至福体験をどうぞお楽しみに!

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