Columコラム

2016.04.08

知らなかった!感度がアップするデリケートゾーンの洗い方

 

ラブライフアドバイザーOLIVIAが伝授する「夜の女磨き」

今回のテーマはSTEP3:感度がアップする! デリケートゾーンの洗い方です。

(c) vera7388 – Fotolia.com



あなたは、デリケートゾーンをきちんと洗っていますか? 

「あたりまえでしょ! ちゃんと洗っていますよ!」と言う方もいるかもしれません。

でも、「イッたことがない」「彼がクンニをしてくれない」という相談者の中には、デリケートゾーンの洗い方で損している方もいるのです。

「イッたことがない」という女性には、普段から自分の性器を見ることがなく、「ひとりHってむなしくないですか?」とおっしゃる方がいます。

「彼がクンニをしてくれない」というケースでは、性器をきちんと洗えておらず、ニオイが原因になっていることが考えられます。

自分の性器を日頃から見て触れて清潔に保ち、コンディションを把握しておくことがオーガズムへの近道だということに気づいていないのです。

これは、もったいないことです。

そこでおすすめなのが、「OLIVIA流デリケートゾーンのマッサージ洗い」です。

■「OLIVIA流デリケートゾーンのマッサージ洗い」のメリット

・性感帯を自己開発できる
・においを気にせず思いきりオーラルセックスを楽しめる
・おりもの異常や肌荒れなどコンディションをチェックできる
・自分のカラダが愛おしくなる

 

■STEP1:デリケートゾーン専用ソープを用意する

膣内は雑菌が繁殖しないように弱酸性に保たれています。そのPH値を崩さないように開発されているのがデリケートゾーン専用のソープです。

体を洗うボディソープとデリケートゾーン用のソープを分けることで、安心してお手入れできます。

■STEP2:マッサージ洗いで感度アップ

デリケートゾーン用ソープを泡立てたら、外性器を目で確認しながら洗いましょう。

大陰唇(太ももの内側のぷっくりしたところ)と小陰唇(ひだひだ)の間の溝やクリトリスとクリトリスを包む包皮の間には恥垢(ちこう)と呼ばれる汚れがたまりやすいです。この恥垢がニオイの原因になりますので丁寧に洗います。

クリトリスを洗うときには、指の腹でやさしくマッサージするように行います。このとき、縦・横・円を描くなど、快感を感じる指の動かし方、愛撫の強さと速さを確認しましょう。

セックス前のシャワータイムでは、ソープのついていない指を使い、膣の入口をもみほぐしておけば、においケアとセックス前のウォームアップにもなります。

ひとりHに抵抗がある女性でも、“マッサージしながら洗っている”と思えば、抵抗感がやわらぐはずです。

■STEP3:保湿ケアでしっとりもちぷに肌

見落としがちなのは、洗浄後の保湿ケア。

アンダーヘアがあると気づきにくいですが、ショーツやトイレットペーパーの摩擦でデリケートゾーンは意外と乾燥します。

大陰唇から会陰にかけてデリケートゾーン専用の保湿クリームや植物性オイルで保湿をすれば、完璧!

お顔の肌をケアするようにデリケートゾーンのスキンケアをすることで、「女磨きをがんばっている!」という満足感や自分を大切にする自尊心が育っていきます。

次回のテーマは、「STEP4:大人の女性のたしなみ! アンダーヘアのお手入れ方法」です。

もしかしたら、彼のセックス下手はあなたのアンダーヘアのせいかも?

【夜の女磨き】は、毎月第2・4金曜日更新です。どうぞお楽しみに!

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