Columコラム

2016.07.22

恥ずかしがりやの女性にぴったりな夜の誘い方

夜オンナ

ラブライフアドバイザーOLIVIAが伝授する「夜の女磨き」

今回のテーマは「STEP10:彼の誘い方~グルーミング編~」です。

受け身女子でも真似できる! 彼の誘い方をシリーズ化してご紹介します。

あなたは、彼とセックスしたいとき、自分から誘えるタイプですか? 

ラブラブだった恋愛初期からお付き合いが安定期に入ると、“彼から積極的に求められる”セックスのはじまり方に変化が出来てきます。

“両想いになれた達成感”が嬉しくて、興奮するのは、初期の頃だけ。

同じ相手とワンパターンなセックスを繰り返していくと、セックスのドキドキ感は薄れていき、「したい」気持ちも落ち着いていってしまいます。

最近は、男性が淡泊化していると嘆かれていますので、このパッション期さえ体験していないという方もいるかもしれません…。

ここまで来て、お気づきかと思いますが、女性が積極的にならないと、セックスレス予備軍に入るのは時間の問題なのです。

女性が性欲を感じること、彼とセックスをしたいという気持ちを「恥ずかしい」「はしたない」と蓋をしてしまうのが、日本人女性の特徴です。

「奥ゆかしい」と言えば、褒め言葉になりますが、それが原因で「Hしたいのに自分から誘えずにセックスレス」という状態なら改善した方がよいですよね。

とはいえ、控えめな女性にとって、いきなりエロモード全開の誘い方は自分には似合わないと感じてしまいます。

控えめな女性におすすめな彼の誘い方は、グルーミングです! 

グルーミングとは、髪・ひげ・からだなどを清潔にお手入れすること。具体的には、耳掃除、白髪抜き、爪切り、シャンプーをしてあげること。

女性が彼をその気にさせるアプローチの王道といえば“ボディタッチ”ですが、グルーミングの“耳掃除”の方がより自然に彼とイチャイチャモードに入れます。

耳掃除がおすすめの理由は、(1)膝枕で彼を甘えん坊にできる、(2)耳掃除中の会話がセックスに役立つ、(3)キスやスキンシップがしやすい。とくにこの3つ。

女性の太ももに身を委ねる行為は、信頼関係が出来ているからこそできる肌の触れ合いです。小さい頃にしてもらっていたお母さんの膝枕を思い出して、リラックスできるでしょう。

仕事で疲れている彼の場合、仕事モードからおうちでリラックスモードに切り替えられます。そして、リラックスモードからHモードへ。

耳掃除中の会話を思い出してみてください。「もっと奥までイッテ大丈夫」「気持ちいい~」「上手だね!」「ちょっと痛いかも…」まるでセックス中の会話みたいですよね? 

耳掃除で、快・不快をきちんと伝える練習をしておくと、セックス中の「もっとこうして欲しい」も言いやすくなるんです。

女性の太ももやお尻に自然と手が届きやすい膝枕は、彼からのナデナデが自然と引き出せるシチュエーション。彼がさわさわしてきたときがチャンス! 

膝枕しながら、彼にチュッと軽いキスをしてみてください。「もっとイチャイチャしたい!」という気持ちに火をつけられるはず。

いかがですか? 耳掃除をしながら、Hモードに自然に入っていくのが想像できますよね? かわいくアプローチする方法はいくらでもあるんですよ! 

もし彼が「人に耳掃除されるのはこわい」「ひとりでするからいいよ」というタイプだったら、ヘッドマッサージで頭皮をモミモミしてあげましょう。

膝枕ヘッドマッサージは、またの機会にご紹介しますね! 

次回のテーマは、「STEP11:彼の誘い方~映画鑑賞編~」です。

【夜の女磨き】は、毎月第2・4金曜日更新です。どうぞお楽しみに! 

 

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