Columコラム

2016.10.14

あなただけじゃない! ごぶさた女子は増えている

夜オンナで新連載が開始しました!


両思いな二人がマンネリ知らずでずっとラブラブでいるためのセクシャルコミュニケーションをサポートし、アドバイスするのがOLIVIA先生の得意分野ですが、実はOLIVIA先生に寄せられる相談のうち、多くが両思いになる一歩手前の相談なのだそう。

職業や外見などには関係なく、パッと見だけでは分からない隠れご無沙汰さんが皆さんの周りにもいませんか?

こちらのコラムではセフレではなく本命の恋人になる!をテーマに、気になる彼に「彼女にしたい!」と思わせるデート術をOLIVIA先生が教えてくれます!

 



(c) atiana Chekryzhova – Shutterstock.com

 

はじめまして。OLIVIAです。

私は、ラブライフアドバイザーという肩書きで、女性がごきげんな毎日を過ごせるようになるための性生活の総合アドバイスを行っています。


私の元には、セックスに悩む女性、セックスを前向きに楽しみたいと思っている女性、さまざまな女性たちがやってきます。

私の得意分野は、「両想いになったふたりが、マンネリ知らずで、ずーっとラブラブでいるためのセクシャル・コミュニケーション」なんですが、じつは、相談内容で最も多いのが、「両想いになる一歩手前」の相談なんです。

例えば…

「ふたりきりで何回か会っているのに、友だち止まりなんです」
「告白の前にエッチしたら、セフレになっちゃいますか?」
「彼が手を出してこないんです」など。

世間では、「女性が恋愛にもセックスにも積極的になっている」と言われていますが、セックス・カウンセリングの現場にいると、まだまだ日本人の女性は、控えめで男性の顔色をうかがっている人が多いように感じます。

それに加えて、恋愛やセックスから遠のいている“ごぶさた女子”は、多様化しています。

「モテそうなのに」とよく言われる美女、仕事一筋で真面目なキャリア系、男性と二人きりになると極度に緊張してしまう奥手ちゃん、社交的で男友だちも多いけど色気を出すのが苦手なアネゴ肌、遠い昔に初体験を済ませたけど二度目の初夜を迎えることなく現在に至るセカンドバージン、過去のトラウマから男性不信になっている人。

パッと見だけではわからない隠れごぶさたさんは、あなたのまわりにもいるはずです。

ロマンチックなことを求めているはずなのに、「恋愛に必死になるのはかっこ悪い」と、もう一人の自分がセーブをかけてくる。悶々としたままで行動に移すことが出来ない。

そんな相反する状態になっていませんか? 

一番身近にいるパートナーと心の通ったセックスをして、笑顔で毎日を過ごせるって、最高にハッピーなことですよね。

「もう手遅れかな」「でも、無理じゃない?」と、自分で決めつけて諦めないで。

脱ごぶさたしたいなら、「恋がしたい!」「デートがしたい!」「彼と両想いになりたい!」という自分の気持ちに素直になりましょう。

内面の本音(ありのままの自分)と外面の言葉や行動(そうあるべき自分)をすりあわせると、心が安定して前向きな毎日が送れます。

このコラムでは、「セフレではなく、本命の彼女になる!」をテーマに、気になる彼に「彼女にしたい!」と思わせる両想いの一歩手前のデート術を伝授していきます。

男性と女性のセックスの本音をあぶり出してきたラブライフアドバイザーだからこそ語れる実践的な方法を初公開。

恋活中、婚活中のアラサー女性必見です! 

幸せになるための最短ルートを一緒に歩みましょう! 

 

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