Columコラム

2016.10.28

男性と二人だと緊張!奥手ごぶさた女子へ

男性と二人だと緊張! 奥手ごぶさた女子へ【恋を叶えるおとなデート】

■人見知りならぬ“男見知り”だった昔の私

こんばんは。ラブライフアドバイザーのOLIVIAです。

今回は、「男性と二人きりになると緊張してしまう…」という悩みを持つごぶさた女子にお伝えするデートです。

(c)denniz – Shutterstock.com



人見知りの奥手ちゃんにとっては、デート前に立ちはだかるのが、「男性と二人きりになると、緊張してしまって、何を話していいのか、わからない」「男性の前では、自分の“素”を見せることができない」という現実。

女子とのガールズトークでは、緊張しないけど、男性の前だとリラックスできないというあなたの気持ち、よくわかります。

昔の私の話をしてもいいですか? 

私は、クラスの3/4が女子という、ほぼ女子校状態で思春期を過ごしたので、片思いの男性を、アイドルを崇めるファンのように好きになってしまうクセがありました。

好きな人の前では、ギクシャクして空回り。

「好かれたい!」という気持ちから、彼の顔色を中心に行動しているので、だんだんと疲れてしまうんですよね。当然、うまくいくことなく、恋愛は成就しませんでした。

男性のことを「異性として意識しすぎ」たのが、裏目に出てしまったんです。

私が、“人見知り”ならぬ“男見知り”を改善するきっかけになったのは、趣味の音楽のコミュニティに入ったこと。

当時、ハードロックが好きだったこともあり、「ギター部」や「軽音楽部」に出入りし始めました。

そこには、遊び人タイプのバンドマンから寡黙なギターオタクまでさまざまなタイプの男性が在籍していました。

彼らと一緒に過ごしていくうちに、ゲスいバンドマンに失望したり、男性の可愛らしさや弱さも見て、いい意味で「男性に王子様を求めない」スタンスを築くことができ、じょじょに男性を見る目も肥えていきました。

「フツーのテンションで男性と話す」「男友だちをつくる」ことで、男性の前でも飾らない自分でいることに慣れていきました。

■奥手ちゃんにおすすめは共通の趣味で盛り上がる男友だちデート

ネットで検索すれば、趣味のコミュニティを見つけるのは簡単です。

お酒好きな女子なら、行動エリア内にある「(地名)飲み仲間募集」に参加してもいいし、猫好きなら「猫カフェ合コン」「猫カフェ婚活パーティー」もあります。

スポーツ、映画、読書、カフェ巡り、食べ歩き、温泉、寺社仏閣巡り、などさまざまなコミュニティがありますので、できるだけ多く男性が在籍していそうなコミュニティを探して、参加してみましょう。

ひとりで参加するのが緊張するなら、慣れるまでは、気心知れた女友だちと一緒に参加してもいいでしょう。

その中から、一番話しやすかった友だち感覚で会えそうな男性とふたりきりで会ってみてください。「とりあえず」の軽い気持ちでいいのです。

奥手ちゃんが、脱・ごぶさたするためには、 “素の自分で男性と接すること”に徹底的に慣れることです。

リハビリだと思って、カジュアルなデートをしてみましょう。

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