Columコラム

2016.11.25

料理好きなごぶさた女子におすすめのデート(前編)

■得意の手料理で彼の胃袋をつかみたい! ごぶさた女子

こんばんは! ラブライフアドバイザーのOLIVIAです。


(c) Daxiao Productions – Shutterstock.com

街にはイルミネーションが灯りはじめ、ひと肌恋しい季節になってきましたね。クリスマスや年末年始を一緒に過ごす恋人を求め、シングル男女が活動的になっているこの時期、あなたも便乗しちゃいましょう!

今回のテーマは、「料理好きなごぶさた女子」におすすめのデートプランです。衣食住に関わる大切なアプローチなので、前後編に分けてじっくりとお伝えします!

SNSを眺めていると、料理好きな女性たちが、手料理の写真をアップしていますよね。私も、フォトジェニックなごはんをつくったときには、インスタグラムに料理写真をアップするタイプ。

もともと料理をつくるのは、好きだったのですが、昔の恋人が「前に付き合っていた彼女は料理が得意で、フレンチのフルコースもつくれるレベルだった」と何気なく語った元カノ自慢にイラっときて、料理の腕を磨こうと決心。

嫉妬心を原動力にして、料理教室に通ったり、毎週新しいレシピに挑戦していくうちに、だいぶ料理のレパートリーを増やすことができました。

いまとなっては、積極的に料理をするよいきっかけになったエピソードです。「男性の“3つの袋”(胃袋・玉袋・堪忍袋)を女性が握っておくのが夫婦円満の秘訣」というのは、結婚式の祝辞にも使われるセリフ。

“玉袋”は、ラブライフアドバイザーの私の得意分野でもありますが、今回は、彼の“胃袋”を掴みましょうか。

 

■手料理デートへの伏線

恋人になった後の生活を妄想させるのは、恋を叶える秘訣! あなたができる彼への福利厚生は、どんどんアピールしちゃってOK! 遠慮することありません。

女性から見ると、「手料理の写真をSNSに載せるのってあざとい」「女子力アピールしてんの?」と密かに陰口を言われるかもしれませんが、男性たちに聞いてみると、「買ってきた料理を『自分でつくった!』と言うのはあざといかもしれないけど、本当に自分でつくっているならいいんじゃない?」「外食の写真をアップする女性より、手料理の方が親近感が湧く」「素直に『手料理食べてみたい!』って思う」「気になる女性なら、なおさら好感度アップ!」と、好印象。

ちなみに、婚活サイトユーザーで顔写真以外にもサブ写真を登録できるなら、得意の手料理やキッチンで料理をしているエプロン姿の写真にすると、男性からのアプローチが増えますよ。ネット婚活の場面では、恋活よりも「家事力」を重視されるので、なおのこと有利。

■「食べてみたい!」と思わせる手料理写真のポイント

気になる彼に、「食べてみたい!」と言われる手料理写真には、コツがあります。

1.気になる彼の好きなメニューをつくる
もし彼の好きなメニューがわかるなら、その料理をつくって。彼の好みがわからない(もしくは男性全般にアプローチしたい)なら、カレー・餃子・季節メニュー(冬ならおでん、鍋)など、食欲を刺激される男子ウケするメニューを選びます。

2.ごはん時を狙って注目度アップ
写真は、接写で湯気やツヤが伝わるように撮って、赤みのあるフィルターで明るさと調整するとグッと美味しそうに見えます。写真をSNSにアップする時間は、お昼前や夜などお腹が空く時間に設定。目に留まる確率が高まります。

3.気をつけよう! テーブルコーディネートで生活水準が丸わかり
食器のクオリティーや料理の背景に映り込む室内の雰囲気で、あなたの生活レベルが予測されます。彼の思い描くあなたとの食卓をより素敵な印象にしましょう。テーブルの上や背後の映り込みがないようにカメラ越しにチェック。

食器をテーブルに直置きではなく、テーブルクロスをかける。食事のジャンルに合わせて食器のテイストを変える。ほんのちょっぴり気をつけるだけで、ワンランク上の食卓をつくることが出来ますよ。

さて、次回は、彼に手料理を振る舞うデートをセッティングしましょう! 

後編へつづく。

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