Columコラム

2017.01.13

【女子力アピール】お掃除をキッカケに彼と距離を一気に縮める方法

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こんばんは! ラブライフアドバイザーのOLIVIAです。

恋に奥手で、自分の魅力を出し切れない控えめな女子に捧げるデートプラン。今回は、彼と清々しく新年をスタートするのにピッタリなデートを提案します!

“掃除力”で彼の心をわしづかみ!

お掃除が得意な女子におすすめなのが、彼の自宅のそうじのお手伝い! かつて会社勤めをしていた頃、掃除が得意な同僚(独身女性)がいました。

社内の大掃除のときには、誰よりもテキパキと動き、

「バスルームの黒カビは、カビ取り洗剤をシュッシュッした後に、ティッシュとラップでしばらく泡パックをしておくと落ちますよ!」
「トイレの便器の『さぼったリング』には、(洗剤名)が一番ですよ!」
「お鍋の黒焦げは、重曹で煮込んで、一晩置いておくとピカピカになりますよ!」

日頃の“お掃除の知恵”を披露していて、実際に彼女のアドバイス通りに掃除をすると、本当にキレイになるので、「彼女と付き合ったら、家の中が常にピカピカだろうな、いいな」と、感心しました。好感度は、急上昇です。

同性の私の心をもつかむ“掃除力”ですから、片付けが苦手な男性には、もっと心に響くはずです。

彼のプライベート空間にスムーズに入るきっかけづくり

彼に会ったとき、LINEやメールで、年末の大そうじの話題を振ってみましょう。

「年末は、大掃除した?」
「汚れ落としの裏技、たくさん知っているよ」
「私、昔から主婦雑誌を読むのが好きで、掃除は結構得意なんだ!」

そして、実際に、お掃除テクをいくつか彼に教えてあげましょう。

そこから、一気に畳みかけます。

「へぇ、年末は掃除する暇なかったんだ…。ふたりでした方が早いし、よかったら、手伝いに行こうか?」
「私だったら、1日あれば、ピカピカにできるよ!」
「きれいな部屋で新年をスタートさせるの、絶対きもちいいよ!」

彼に、新年の大そうじのメリットをしっかりと伝えてみて。

自宅など“プライベート空間”に異性を招き入れるのは、ハードルが高いもの。しかも、女性から彼のおうち訪問をリクエストするとなると、普段なら、躊躇されてしまうでしょう。

でも、お昼間に「掃除を手伝うよ!」という提案は、彼にとって、メリットの方が勝り、すんなりOKしてくれる確率が上がります。

もし、あなたが、実際にお掃除が得意じゃなくても、大丈夫!

「あなたが好き、あなたの人の役に立ちたい!」という前向きな気持ちで、楽しく“彼のために”お掃除をする、その心意気が彼を感動させます。

愛の“共同作業”を終えて、ピカピカなお部屋で、彼と迎える掃除の達成感は、最高に気持ちがいい!

健全なアプローチで、友だち以上の関係に一歩近づく「おそうじ訪問」、いかがでしょう?

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