Columコラム

2017.02.22

イマイチHを改革??二人で伝え合う「気持ちいい」カミングアウトゲーム

いつもよりちょっと大胆に新しい快感の扉を開く大人デートをラブライフアドバイザーのOLIVIAがご提案します!

今回は、「ちょっと手抜きじゃない?」「Hがワンパターン」とマンネリHに悩む女性必見! ゲーム感覚で「こうして欲しい…」を伝えるラブ・レクリエーションをご紹介します。

マンネリ解消のヒントは、ダメ出しせずに、おねだりする

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(c) Shutterstock.com
セックス・カウンセラーの間では、「女性の弁が立つと、男性が勃たなくなる」と密かに言われています。

どういうことかというと、女性が彼のテクニック、サイズ、持続力、回数について、ストレートにダメ出しすると、ショックとプレッシャーからセックスに対するモチベーションが下がり、男性機能が反応しなくなる傾向があるのです。

排卵日に妻がセックスを強要すると、うまくできなくなる「排卵日ED」現象も、男性の下半身のナイーブさを物語っています。

「自分のしたいタイミングで、やりたいようにしないと勃たないなんて、勝手すぎない!?」と思っちゃいますよね。

女性としては、AVの受け売りの勘違い愛撫はやめて欲しいですし、「もっとこうだったらいいのになぁ」とリクエストもしたい。

そこで、提案したいのが、「カミングアウト愛撫ゲーム」です。

イマイチな勘違い愛撫に気づかせ、マンネリ解消に導くには、ダメ出しせずに、おねだりするのが大切なんです。

カミングアウト愛撫ゲームのルール

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(c) Shutterstock.com
「自分がして欲しい」ことを言葉でカミングアウトするのではなく、「相手にしてあげる」ことで間接的にカミングアウトするのです。

(1)彼のして欲しいことを聞く
いつものパターンでセックスが進んでいきそうになったら、「どこをどうすると、もっと気持ちよくなるか教えて」「あなたがして欲しいことを私にしてみて」と提案します。

“乳首をギュっとつねる”“お尻を叩く”“時間をかけて舐めて欲しい”など、「エッ、これが気持ちいいの?!」「こんなことされたかったの?」と新しい発見があるはず。

(2)(1)をそのまま彼にしてあげる
彼のリクエストがどうしても嫌ならパスもOKですが、新しい快感の扉を開くつもりでチャレンジできそうなことは試してみて。

 

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(3)あなたがして欲しいことを彼にする
次に、「あなたがして欲しいこと」を彼に行います。目隠しプレイに興味があるなら彼に目隠ししてみたり、ゆっくり時間をかけて焦らして欲しいなら、彼を焦らします。

「めちゃくちゃにして!」「気持ちよくして!」と言葉だけ投げかけても、彼に、セックスの引き出しがなければ、戸惑ってしまうだけ。

それなら、あなたが率先して、見本を見せてあげましょう。

(4)(3)をそのまま彼にしてもらう
最後のお返し愛撫は、いつもよりも感じるでしょう。

ゲームにのってくれた彼を、しっかりと言葉とリアクションで「こういうのしてみたかったの! 気持ちいい!」と、褒めてテンションを上げて。

乗り気になった彼は、あなたのHな願望を叶えるために、さらに頑張ってくれるはず。

一方的なリクエストは、彼のやる気を削いだり、切り出すのに勇気が要りますが、ギブ&テイクなゲームで、“ふたりで快感をつくり出す”ことのおもしろさに気づけるはず。

言い出しにくいことをそのまま放置するのではなく、頭を使ってちょっと工夫して伝えてみる。

コミュニケーションに遊び心をプラスして、ラブ・レクリエーションに変えていく。

心も体も満足するラブライフを目指しましょう♪
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