Columコラム

2017.02.24

優しいSっぽさに、彼のM心もドキッ!「手繋ぎ拘束攻め」で刺激をプラス

いつもよりちょっと大胆に新しい快感の扉を開くラブ・レクリエーションをラブライフアドバイザーのOLIVIAがご提案します!

今回ご紹介するラブ・レクリエーションは、「女性に攻められたい…」という男性の秘めたM願望を引き出す方法。

彼をリラックスさせながらエッチモードに誘うのが、OLIVIA流のアプローチですが、「優しいだけじゃ物足りない!」「女性に攻められたい」という心の内に秘めた、彼のMっ気を引き出してみませんか?

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(c) Shutterstock.com
「攻め」は、飴と鞭の微妙なさじ加減が難しいところ。

心理的に「焦らし」て、快感度を高めるのが重要なポイントです。

「Sっぽく攻める」と聞くと痛い系のプレイを想像する方が多いと思いますが、痛みを伴わないSMプレイもあるんですよ。

その方法とは…

手を繋いで、拘束感を出すこと!

前戯の中に、「手繋ぎ」をプラスするだけで、ガラッと雰囲気が変わります。

実践方法をご紹介します!

◆STEP1◆彼の隣に添い寝をして、腕をナデナデ

彼の横に添い寝のポジションになったら、まずは、腕から指先にかけて、手の平で包み込むようにナデナデ。

優しく撫でられて彼がリラックスしてきたら、雰囲気をSモードに変えていきます。

◆STEP2◆彼と手を繋ぐ

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彼の手首をすくうように持って、そのまま滑らせるように彼の頭上まで手の平を移動させ、自分の手と繋ぎます。

◆STEP3◆手を拘束した状態で脇腹ナデナデ

脇の下が全開になっている側の男性のわき腹を、手首から腰骨まで撫でていきます。

リラックスしている状態でのナデナデと手を拘束した状態でのナデナデでは、まったく印象が変わります。

優しさの中に、Sっぽさを感じる攻め方です。

◆STEP4◆手を拘束した状態でソフトタッチでビクンビクンに攻める

さらに彼のMっ気を引き出すために、ソフトタッチに切り替えます。

彼の肌の表面を凹ませない程度のごく軽い力加減で、ふんわりと撫でていきます。

腕からわき腹で特に感じる場所は、二の腕の内側、脇の下、腰骨まわりです。

ここは、普段はくすぐったい場所ですが、脳が興奮してくると性感帯に変わってきます。

いかがでしたか? 言葉責めや難しいテクニックは、一切なし!

女性の優しさとSっぽさの両方が味わえる「手つなぎ拘束攻め」で、ふたりのセックスに刺激をプラスしてみるのも楽しいですよ!

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