Columコラム

2017.03.10

「お疲れセックス、ダメ、絶対!」うららかな春にぴったりなのは【“朝”のサイレント・セックス】♪

いつもよりちょっと大胆に新しい快感の扉を開くデートやラブ・レクリエーションをラブライフアドバイザーのOLIVIAがご提案します!
今回は、お疲れ気味のカップルにおすすめ「サイレント・セックス」をご紹介します。

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夜のセックスがセックスレスを招く…?

「今日は疲れているから無理」と彼にセックスを断られたり、「明日も早いから早く寝たいなぁ…」と思いながら、寝る前にクイックなセックスをしてしまうことってありませんか?
思い当たる人、いますよね。

実は、セックスレスのカップルは、「疲れていてやる気が出ない」「セックスするより1秒でも長く寝たい」という“疲労”を理由にセックスを拒んでいることが多いからです。
「さっさと終わらせて、早く寝よう!」と思いながらセックスをしていても、手抜きになるだけ。

とくに男性は、ストレスを感じると「理性よりも本能的な欲求が増してくる」と言われています。仕事でのストレス発散として、あなたのことを思いやってセックスをするというよりは、彼のひとりよがりなセックスになりがちなのです。

この問題を解決するには、休日の「朝セックス」がおすすめ!
疲れやストレスを感じながら「夜セックス」をするよりも、体力的にも精神的にも余裕のある朝にセックスをした方が、前向きなセックスができるんです。

そこで、お疲れを解消して、すればするほど元気になる!春にぴったりのラブ・レクリエーション「サイレント・セックス」をご紹介します。

朝のサイレント・セックスとは

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朝セックスのよいところは、男女ともにプレッシャーから解放されて、ゆったりと肌を重ねられること。ランチの時間までのんびりできる休日や旅行のタイミングを狙ってトライしてみましょう。

朝起きたら、窓を少し開けて、薄いレースのカーテンをひきます。
まだ半分寝ている彼にピッタリとくっついて、「今、Hしたいの」とアプローチします。
(かわいくて彼のやる気に火をつけるアプローチ方法を次回詳しくお伝えします!)

窓が開いているので、ご近所に声が丸聞こえにならないように「感じても、声を出しちゃダメだよ」とルールを決めておきます。
人は、禁止されるほど、ルールを破りたくなるもの。
「大きい声を出しちゃダメ」という緊張感と背徳感がふたりの興奮度がアップ。

「明るいところで裸を見られるのが恥ずかしい」という女性がいますが、男性は、視覚で興奮する人が多いんです。

朝セックスに、極度な恥ずかしがりは不要!
朝のやわらかい日差しは、あなたの裸をキレイに見せてくれるから、むしろ彼に「キレイだね…」とうっとりされるはず。

朝のサイレントセックスのお楽しみは、至福の二度寝

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まどろみながらのセックスは、現実と非現実を行き来するようで、夢ごこちになれます。
そして、なにより朝セックスの後の「二度寝」が最高です。

仕事のプレッシャーから解放され、愛する人と朝から交わることは、“至福の時間”。
旅行に行ったのと同じくらいのリフレッシュ効果が得られるはず。

遅めに起きて、ブランチデートから外出する休日もいいですね。

次回は、「Hしたい♥」をかわいく伝えて、彼のやる気に火をつけるアプローチ方法を詳しくお伝えします!

 

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