Columコラム

2017.05.12

Hしながらエクササイズできる!? 一石二鳥のラブ・ポジションとは

いつもよりちょっと大胆に新しい快感の扉を開くラブ・レクリエーションをラブライフアドバイザーのOLIVIAがご提案します!

女性が積極的に楽しむセックスって、気持ちが高揚するにつれて、血行がよくなり、じんわり汗もにじみます。

交接では、股関節が気持ちよくストレッチされ、足腰の筋力を使ってアクティブに動く。

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そう、女性がポジティブになると、セックスが、心地よい全身運動になるんです。

これから薄着になる季節。

ベッドの上のマグロから脱却して、いつものセックスをエクササイズ仕様にしてみませんか?

現代人向けにアレンジした「48手」の体位メソッド

私は、江戸時代から伝わる日本の体位の型「48手」を現代人向けにアレンジした体位メソッドをつくりました。

LOVE(愛の)POSITION(ポジション)、略して「LOVEポジ」と呼んでいます。

50種類以上あるLOVEポジの中から、今回は、「Hしながらエクササイズできる?一石二鳥なLOVEポジ」をご紹介したいと思います。

あなたは、体幹トレーニングの代表格「プランク」を、ご存知ですか?

両肘を曲げ、前腕を床につき、頭から足先まで体の中心軸をまっすぐにキープ。

腕立て伏せのような姿勢で行います。

二の腕・腹筋・背筋・骨盤底筋群・内転筋(骨盤を支える太ももの内側の筋肉)をいっぺんに強化できる筋トレです。

省スペースで、道具要らずで、どこでも実践できるお手軽さも魅力。

どこかで紹介されているのを見たことありませんか?

この「プランク」の要素を取り入れたLOVEポジが、「腕立てバック」です。

それでは、早速、彼にも協力してもらい、実践してみましょう!

 

【HOW TO】プランク超え!体幹&快感を鍛える「腕立てバック」

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STEP1:

はじめは、基本のバックからスタート。

男性が膝立ちになり、女性はよつんばいのテーブル・ポジション。

男性が女性の太ももを持ちあげ、ぐらつかないように両腕で太ももを抱える。

女性は腕立て伏せの腕を伸ばした状態。

体の中心軸(体幹)に力を入れないと、カラダを真っすぐキープできません。

足先をピン! と伸ばすと、膣まわりの筋肉に圧が加わり、膣がキュッと締まります。

男女ともに快感度アップ

腰が反りすぎると、腰痛の原因になります。気をつけましょう。

 

STEP2:

STEP1の腕立てが簡単にできる人は、さらに強度をアップしてみましょう。

基本の「プランク」と同じように、両肘をベッドについて、体を低くします。

両脚を腰幅に開いて、足の指でベッドをとらえます。

この時に、男性に腰の高さを合わせて、ベッドに腰かけてもらいましょう。

ピストン運動はなしでOK。するなら、ゆったりとした動きで。

運動部の「手押し車」を思い出させるこのLOVEポジは、ふたりの意思の疎通が出来ていないと完成しません

ふたりで「LOVEポジを楽しむ」「体を支えあう」ことを心がけて。

LOVEポジ「腕立てバック」を続けると……

 

☑姿勢が美しくなる

☑二の腕ほっそり

☑お腹まわりがスッキリする

☑騎乗位の腰の動きがスムーズになる

☑膣の締りがよくなり、中イキしやすくなる

☑「もっと楽しみたい!」と前向きな気持ちになる

体だけじゃなく、心にも効く! LOVEポジ

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LOVEポジは、肉体的なメリットだけではありません。ふたりの心にもプラスの要素があるんですよ。

LOVEポジにチャレンジしていくうちに、ふたりのコミュニケーション能力が磨かれ、安心して身を委ねることができます。

付き合いが長くなると多くのカップルがたどり着く、マンネリに悩まされることもありません。

それに、セックスにきちんと向かい合っているカップルは、まわりから見ても「固い絆で結ばれている」という雰囲気が伝わってきて、愛しあっている自信に満ち溢れています。

まわりの人をも二人の愛のオーラで癒す

そんな愛のおすそわけができるカップルって素敵ですよね。

LOVEポジで、ふたりの絆を深めましょう!

LOVEポジのバリエーションは、これから少しずつご紹介していきます。

どうぞお楽しみに♪

 

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