Columコラム

2017.08.23

自分史上最高!幸せな大人セックスに必要な26か条とは!?【中編】

彼とのセックスに不満はないけど、昼も夜ももっと魅力的な女性になりたい……

そう願うあなたのために、ラブライフアドバイザーのOliviAが、『大人セックスの26か条』を伝授します!

この夏は、自分史上最高のセックスを体験してみませんか?

前編はこちら

 

【N】…中折れ(Nakaore)

セックスの最中にペニスが萎んでしまうことを「中折れ」と言います。

「あれ?おかしいな…」と焦る彼を見るのは気まずいし、焦れば焦るほど悪循環に陥ってしまいます。

あなたのさりげないフォローで彼を復活させましょう。

彼が中折れしてしまった時は、「私が頑張ってみるね!」とあなたからの愛撫に切り替えてみて

射精への橋渡し役になるので、「ブリッジ法」と呼ばれています。

少し柔らかめでも、タンポンを挿入するようにあなたの手で彼のペニスを膣に導けば合体できます

あなたの女神のような対応に、大人の女の気遣いを感じるはず。

 

【O】…オーガズム(Orgasm)

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「オーガズム」=「イク」という感覚。

クリトリスでイク「外イキ」、膣でイク「中イキ」、何度もオーガズムを感じる「マルチプルオーガズム」、中には、性器への刺激がなくても、音楽や運動、瞑想中にエクスタシーに達することも。

体・心・脳で感じるオーガズムは奥深いのです。

体と心をゆるゆるにして、感覚的に身を委ねるのが上手な女性ほど、快感の波にも乗りやすくなります

あなたらしいオーガズムを見つけてみませんか?

 

【P】…奥深い「体位」の世界(Love Position)

日本には相撲の四十八手になぞらえて、セックスの体位の四十八手があります。

「石清水」「月見茶臼」など、ネーミングにも日本人の感性の豊かさを感じるセックス技法です。

交接している時に、じっくりその感覚を味わってみると、相手によって、体位によって、月経周期によって感じ方が異なるのがわかるはずです。

手放しで、なんとなく繋がっていては、もったいない!

女体の神秘をじっくり味わいましょう。

 

【Q】ピロートークが弾む「質問」(question)

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セックス中に言葉は要らない…と思っていませんか?

「はい、いいえ」で答えられる質問(クローズド・クエスチョン)は、相手の性感帯や感じるかを知りたい時、快感に集中している時に有効。

これに対して「どうだった?」など、相手に自由に答えさせる質問(オープン・クエスチョン)は、相手から情報を引き出したいセックス後のピロートークで積極的に取り入れてみて

 

【R】…男女の「ロマンチック」観(Romantic)

「いかに女性を淫らに感じさせるか」を追及する男性たち。

女性のロマンチック観とはおおいに異なりますが、それを逆手にとって、男のロマン「淫らに感じている女性」を体現して、優越感を味わわせてあげましょう

セックスで自信をつけた男性は、女性を思いやる余裕がでてきます。

あなたが望むことに協力的になってくれるはず。

 

【S】…大人のたしなみ「ソロ」活動(Solo)

私は、マスターベーションを「ソロ活動」と表現することがあります。

スポーツで例えるなら、セックスが試合で、マスターベーションは、自主練習。

自主練なしで、本試合に挑んでも本領発揮できないですよね?

よりよいセックスをしたいなら、ひとりで自分の体や快感に向き合うことは大切なこと

恥ずかしがったり、罪悪感を抱くことなく、自分のセクシャリティーを磨くことが出来るようになれば、ふたりでするセックスも自然と変わっていくでしょう。

 

【T】…極上の「舌使い」(Tongue)

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舌使いは過激さではなく、「やわらかさ」「ていねいさ」を意識することで、いつものキスもオーラル愛撫もより味わい深いものに変わります。

女性のぷにっとした唇、舌先に力を入れずにとろっとさせる

ゆっくり舐める、焦らすように吸い付く、そっと口に含む。

「もっと、じっくり味わいたい!」と思わせる舌づいをマスターして彼を虜にしちゃいましょう。

 

心と体が満たされるセックスは、ひとりで自分に向き合う時間があってこそ体験できること

どんなセックスがしたい? どこが感じる? 彼のどんなところが好き?と、自分の内側に質問を投げかけてみましょう。

その答えを、ふたりの時間に彼に伝えていくのが、理想的なセクシャル・コミュニケーション

ひとりの時間、ふたりの時間、どっちも大切にしていきましょうね。

 

後編もお楽しみに!

→ 続きはこちら

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