Columコラム

2018.01.18

セクシー度が不足しがちな冬の下着… 脱ぎ方の工夫だけで彼の気分が一気に盛り上がる!?

お出かけデートは嬉しいけど、冬のお出かけは寒がり、冷え性さんには厳しい季節。

 

肌着、厚めのタイツ、腹巻、貼るカイロなど、かわいいアウターの下は、冷え性対策のために重ね着が必須。

デート服の下のアンダーウェアは、防寒優先になります。

 

重ね着でぬくぬく温かいのはいいですが、「いざ、ベッドイン!」という時に、「あまりセクシーじゃない貼るカイロ付きの肌着は見られたくない」「マトリョーシカのように、裸になるまでに手間がかかる防寒下着は脱がる彼も面倒くさそう」と思ってしまいませんか?

 

映画のワンシーンのように…おねだり脱がし

A man pulling up a zip for woman
(c) istockphoto.com

実は、素肌になるまでに手間がかかる冬の下着こそ、セックスを盛り上げるためのイントロダクションなんです。

 

例えば…

映画のワンシーンで、「ドレスのファスナーを下ろして」と女性がクルリと背中を男性に見せ、お願いするシーンからベッドインまで一連の流れになっているのを観たことがありませんか?

R18映画「お嬢さん」では、令嬢と侍女がドレスを脱がせ合う予告編シーンがエロティックに描かれ話題になりました。

 

素肌が現れる瞬間を官能的なひとときにするには、脱がせる手間があってこそ。

おねだり脱がしをしてもらうことで、彼の「早く裸を見たい!」という気持ちが高まるのです。

 

防寒タイツはバーレスク風にチラリズム脱ぎ

Beautiful woman sitting on bed dressing in lingerie. Soft window light from the left to underline the sensual setting. Nikon D3X. Converted from RAW. Room for copy on the left.
(c) istockphoto.com

防寒タイツや着圧ソックスは、脱がし下手な男性にお任せすると、生地が伸びてしまったり、残念なことになるので、ここはあなたが率先して脱ぎましょう。

 

でも、ただ脱ぐだけじゃもったいない。

 

昔から海外や日本のキャバレーで女性のショーガールのチラリズムを楽しむバーレスクという美学があります。

下着まですべて脱ぐストリップと異なり、下着をすべて脱がないバーレスクは、女体の魅力を見せるエンターテイメント。近年、また注目されています。

タイツやストッキングは、バーレスクのショーガールになりきって、彼の目を見つめながら、ゆっくりと脱ぐ姿を見せつけましょう。

 

「チラリズムが想像できないわ」という方は、クラシックなオムニバス映画「昨日・今日・明日」を観てみてください。

主演のソフィア・ローレンが音楽に合わせて下着を一枚ずつ脱いでいくシーンがあります。

男性を挑発しているのですが、淫靡な雰囲気というよりも、明るく楽しそうな雰囲気が伝わってきますよ。

重ね着は一枚ずつ脱がせ合いっこ 

Passionate romantic couple spending time before New Year near beautiful Christmas tree at home. Sexy young woman and handsome man are lying on bed in sweaters and hugging. Tender couple sleep together
(c) istockphoto.com

最後に紹介する脱がせテクは、「彼と脱がせ合いっこ」。

ベッドイン目前で高まっている気持ちは、あなたも同じはず。

 

ここでは、焦らずに、一枚ずつお互いの洋服を脱がせていきましょう。

彼のセーター→あなたのセーター→彼のシャツ→あなたのストッキング→彼のズボンのベルト→あなたのスカートという風に、順番に目を見つめながらゆっくりと脱がしていきます

 

この場合、重ね着している数が多い方が、裸に至るまでの過程を楽しめます

だんだんとあらわになっていく素肌を愛おしそうに眺める行為は、いつもよりもエロティックで、ドキドキするはず。

 

 

「見られたくない」「脱ぐのが面倒」と思っていた冬の重ね着こそ、セックスを盛り上げる小道具になるんです。

逆に、脱がせる過程を楽しめない人は、焦らしの情緒がわからないという証

冬の洋服の脱ぎタイムは、その人のエロスの真価が問われるのです。

今夜から早速、脱ぐ時間も演出のひとつだと思って試してくださいね。

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