Columコラム

2016.08.02

“わたあめ”から”りんご”へ。彼がノックダウンする極上手技『クレッシェンド愛撫』

ようこそ真夜中のパウダールームへ。
またお会いしましたね。

第6回目の今夜は、“手”で彼を愛する方法についてのお話。

単調な動きになりがちな手での愛撫。一辺倒な動きに彼が飽きていないか、ソワソワしてしまう事も少なくない。彼をさらなる快感に導きたいのに、自信がなくてすぐにオーラルセックスに持ち込んでしまう……

「どうやって触ったらいいの?」
「どのくらいの強さがいいの?」

そんな人には聞けない貴女の素朴な疑問に、今夜クリティカルな回答を。

“手”で彼を愛する極上テクニックで、もうワンステップ上の快感へと彼をいざなって。

ー彼の快感を高める、とろけるような“序章”

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情熱的なキスの後、手持ち無沙汰になってすぐに彼のモノに触れるのはナンセンス。快感を最大限に高めるためには、彼があなたにしてくれる前戯のように、体のあらゆるパーツを触って、全身を知りつくしていくことが効果的だ。

✔️ご褒美は最後にとっておく。『おあずけタイム』をたっぷりと

ラブライフアドバイザー OLIVIA氏:「ペニスは、男性の一番の性感帯ですが、強い快感を体感してしまうと、それ以下の淡い快感を味わえなくなってしまいます。多くの男性は、ペニス以外の性感帯が、まだ未開発状態です。ペニスに触れる前に全身に散らばる彼の性感帯を刺激していきましょう。
焦らしの時間は、食事に例えると、お腹を空かせている時間。お腹が空いていればいるほど、ごはんが美味しく感じるように、ペニスそのものに触れる前に焦らすことで、彼の快感を深くすることが可能です。」

出典 ラブライフアドバイザー・OLIVIA氏解説

✔️指腹で撫で上げる『ソフトタッチ』で彼の性感を育てる

OLIVIA氏:「『手でしごく』というのは、男性が最も射精しやすい愛撫ですが、これを繰り返していてばかりだとマンネリ化してしまいます。
まずは、彼が男性器のどの部分をどのように愛撫すれば、気持ちよく感じるのか、指先でそっと触れながら確認していきましょう。ここでは、まだ握ってはダメ。『もっとしっかり握って欲しい』と彼がうずいてくるまで、焦らします。」

出典 ラブライフアドバイザー・OLIVIA氏解説

ー彼を絶頂に導く”ハンドテクニック”

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彼の感じるポイントを開発できたら準備OK。いよいよ焦らし上げた彼のモノを愛する時間だ。
握る強さや、上下の動かし方などそのテクニックは様々で、単調すぎる愛撫は、マンネリになることも。いつもと違う愛撫で変化を加えることが大切だ。

✔️わたあめからりんごへ。『クレッシェンド愛撫』

OLIVIA氏:「まずは、わたあめを握るようなイメージで、自分の手のひらと彼のペニスの間にふんわりと空気を含ませるように包み込みます。『ちょっと弱いかな?』と感じるくらいからスタート。その後、バナナを握りつぶさない程度、リンゴを握る程度とだんだんと強さに変化を出していきます。最初からギュッと握るのはNG!彼もびっくりしてしまいます。『これくらいはどう?』『もっと強い方がいい?』と言葉で確認しながら、握力を微調整していきましょう。」

出典 ラブライフアドバイザー・OLIVIA氏解説

✔️ポジショニングが大事。『添い寝愛撫』で夢中にさせて

OLIVIA氏:「手での愛撫の際に、大事なのはポジションです。 一番愛撫しやすいのは、彼の両脚の間に腰かけ、両手を使って愛撫する体勢。 でも、いつもこのポジションだとマンネリしてしまいます。 おすすめなのは、『添い寝愛撫』です。彼の横に添い寝して、キスが出来る位置をキープしましょう。利き手をペニスに伸ばし、彼とキスをしながら両手もしくは片手でペニスを愛撫していきます。キスをしながら愛撫していると、彼の表情や舌の動き、思わずこぼれる吐息などで彼が本当に気持ちよくなっているかどうか、よくわかります。」

出典 出典 ラブライフアドバイザー・OLIVIA氏解説

✔️両手で愛する『包み込みフォーム』

OLIVIA氏:「片手だけでの愛撫は、『手抜き感』が出てしまいます。必ず両手を使いましょう。利き手で陰茎を摩擦している時は、反対側の手はペニスの根元に添えたり、陰のうをふんわりとマッサージしたり。会陰に指先を這わせるのも効果的ですよ。」

出典 ラブライフアドバイザー・OLIVIA氏解説

✔️“段差” はリズムよく『小刻みアップダウン』で刺激

OLIVIA氏:「しごく範囲は、陰茎全体を大きく上下に摩擦する方法や亀頭と陰茎の段差部分(きのこのかさの部分)を集中的にしごく方法があります。 
段差部分を刺激する時は、親指と人差し指でOKサインをつくり、2~3cm幅でコキコキと段差部分を刺激しましょう。この段差は、多くの女性が見落としがちな性感帯です。大きくゆったりと小さく小刻みを組み合わせて、刺激に変化がつくように心がけてください。」

出典 ラブライフアドバイザー・OLIVIA氏解説

ー彼のサインを見逃さない。”観察”と”甘いささやき”

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愛撫をする反面、本当に感じてくれているのかが気になるのが本音。「鳥肌が立つ」「呼吸が荒くなってくる」など、気持ちいいと感じるサインを知っていれば、もっと彼に至福の時を味わってもらえるはず。

彼の感じているサインを見つけて「どうしてほしい?」「これが気持ちいいの?」と積極的に声をかけることが有効。一方的な愛撫にしないためにも、コミュニケーションをとりながら彼の絶頂を見届けるのだ。

OLIVIA氏:「彼が気持ちいいと感じている時のサインは、①目をつぶって快感に集中している ②鳥肌が立つ ③性器まわりに力がはいり、プルプルと小刻みに震える ④陰のうがペニスの根元にせり上がってくる ⑤無色透明でとろみのあるカウパー腺液(通称「先走り汁」)がにじんでくる ⑥呼吸が荒くなってくる など、様々な変化があります。よく彼を観察してみましょう。もしも自分のテクニックに自信がない時は、『もっと気持ちよくなって欲しいの。どういう風にされるのが好き?』と彼に聞いてみてもOK。無言で黙々と愛撫されるよりも、観察+声がけで彼のお気に入り愛撫法を見つけましょう。」

出典 ラブライフアドバイザー・OLIVIA氏解説

ハンドテクニックに自身が持てるようになれば、今夜はこの愛撫で、次は……なんて、彼の反応を楽しみながら、気がつけば彼と同じくらい夢中になっている貴女がいるかも。
今までにない貴女の積極的なリードに彼も気持ちの高ぶりを抑えきれないはず。

素敵な夜を過ごせる事を祈って。
またお会いしましょう。

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