Columコラム

2018.10.05

「肌キレイだね!」と褒められる美肌ベースメイク~メイク下地編~

 

 

毛穴・乾燥・シミ・クマ・シワ・くすみなど、肌の悩みは季節の変わり目や加齢とともにやってきます。

「塗れば難を隠せる」のが、ベースメイクの強み。

でも、「肌の悩みを隠したいけど、厚塗りにはなりたくない」ですよね。

ファンデーションの厚塗りは、一気に老けて見えてしまうし、素肌の自信のなさがバレバレ。

「肌(皮膚)は人体最大の臓器」ですから、肌ツヤの良さ=その人の健康度と捉えることもできます。

若い頃と違って、ちょっと無理をすれば肌に不調が出てくるアラサー・アラフォー世代の女性たち。

第一印象で「疲れてる…?」「顔色悪くない…?」と不健康に見えるのは避けたいものです。

そんなアラサー・アラフォーの肌の悩みを救ってくれる、“ベースメイクテク”があるんです。

10月21日にオリビアとコラボセミナーを開催するヘアメイクアップアーティストのカヤハラリサさんに、明日からすぐ使える!「肌きれいだね」と褒められるベースメイクのマル秘テクを教えてもらいました。

 数多くの女優、アーティスト、タレント、モデルから支持を得ているリサメイク。

その美肌ベースメイクテクを全6回のシリーズで、紹介していきます。

第1回目は、「化粧下地」について。

 

化粧下地って使った方がいいの?

 

ベースメイクといっても、化粧下地、ファンデーション、コンシーラー、ローライト、ハイライトなど、アイテムの種類が多くて、「どこまで手を出したらいいかわからない!」と迷いませんか?

それでは、ここで質問です。

あなたは、スキンケア後に一番はじめに肌に塗っているメイク用品は何ですか?

日焼け止め?化粧下地?それとも、ファンデーション直塗り?

そもそも、化粧下地って使った方がいいのでしょうか?

「化粧下地は肌を保護する役割があり、メイクをする時には欠かせないアイテムです。『肌きれいだね』といわっるための重要なポイントは自分の肌に合った化粧下地を選ぶ事です」

コメント:カヤハラリサさん

 

化粧下地の役割

 

  • ・肌表面のキメや毛穴をカバーして、ファンデーションを密着させる
  • ・外的な影響(乾燥、外気、紫外線など)から肌を保護する
  • ・肌を明るく補正して、肌色を整えて見せる

 

「基本は日焼け止め→化粧下地→ファンデーションの順に塗っていきます。今は化粧下地に日焼け止め効果の入っているものも増えています」

コメント:カヤハラリサさん

 

肌タイプ別 化粧下地の選び方

  • ■水分と油分が共に少ない《乾燥肌タイプ》

「保湿成分がしっかり配合されている化粧下地がおすすめです。代表的な保湿成分はセラミド、レチシン、コラーゲン、ヒアルロン酸などが挙げられます。」

コメント:カヤハラリサさん

 

  • ■水分と油分が共に多い《オイリー肌タイプ》

 

「テカリ対策のできる化粧下地がおすすめです。油分が多い下地は避け、毛穴を防ぐ成分が入っていない『油分の少ない』ものや『オイルフリー』のものを選びましょう」

コメント:カヤハラリサさん

 

  • ■水分量は少なく油分が多い《混合肌タイプ》

 

「基本は潤いを与えて肌を保護する保湿成分が配合されている化粧下地を選びましょう。乾燥しやすい部分には化粧下地をしっかりと塗布し、皮脂が出やすい部分は薄めに塗るなど、バランス調整を心がけると、日中も崩れにくくなります。」

コメント:カヤハラリサさん

 

いかがでしたか?

メイクも崩れにくくなり、あなたが理想とする肌質に近づく化粧下地。

「肌、きれいだね!」と褒められるベースメイクにはマストなアイテムです!

化粧下地を使っていない方は、自分の肌に合ったアイテムを見つけに行きましょう!

 

カヤハラリサ

ヘアメイクアップアーティスト

2002年よりCM、TV、雑誌などを中心に幅広く活躍。その確かな技術と持ち前の明るい性格で、数多くの女優、アーティスト、タレント、モデルから支持を得ている。

 

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