Columコラム

2018.10.07

「肌キレイだね!」と褒められる美肌ベースメイク~肌質別ファンデ選び編~

 

毛穴・乾燥・シミ・クマ・シワ・くすみなど、肌の悩みは季節の変わり目や加齢とともにやってきます。

「塗れば難を隠せる」のが、ベースメイクの強み。

でも、「肌の悩みを隠したいけど、厚塗りにはなりたくない」ですよね。

ファンデーションの厚塗りは、一気に老けて見えてしまうし、素肌の自信のなさがバレバレ。

「肌(皮膚)は人体最大の臓器」ですから、肌ツヤの良さ=その人の健康度と捉えることもできます。

若い頃と違って、ちょっと無理をすれば肌に不調が出てくるアラサー・アラフォー世代の女性たち。

第一印象で「疲れてる…?」「顔色悪くない…?」と不健康に見えるのは避けたいものです。

そんなアラサー・アラフォーの肌の悩みを救ってくれる、“ベースメイクテク”があるんです。

10月21日にオリビアとコラボセミナーを開催するヘアメイクアップアーティストのカヤハラリサさんに、明日からすぐ使える!「肌きれいだね」と褒められるベースメイクのマル秘テクを教えてもらいました。

 数多くの女優、アーティスト、タレント、モデルから支持を得ているリサメイク。

その美肌ベースメイクテクを全6回のシリーズで、紹介していきます。

第3回目は、「肌質別ファンデ選び」です。

 

乾燥肌さんのファンデーション

「乾燥肌の人は肌の水分が足りずに肌表面が乾いているため、ファンデーションを塗ってもカサカサしたり、皮がめくれてくるという場合もあります。そんな乾燥肌の人のファンデーション選びのキーワードは『保湿』です」
コメント:カヤハラリサさん

□保湿成分がたくさん入っている
□ツヤのある仕上がりになる

 

敏感肌さんのファンデーション

「敏感肌の人のファンデーション選びのキーワードは『クレンジング不要』です。ちょっとしたケミカル成分で肌に炎症が起きてしまうので、ナチュラルな成分でてきたシンプルな処方のミネラルファンデーションをおすすめします」
コメント:カヤハラリサさん

□シンプル成分
□ケミカル成分があまり入っていない
□ルースタイプのファンデーション
□皮膚科医監修のアイテムを使う

 

オイリー肌さんのファンデーション

「オイリー肌の人は、とにかく皮脂をこれ以上増やさないということが前提になります。油分が多いリキッドファンデーションやクリームファンデーションだと、浮いてしまい、化粧崩れの原因にもなってしまいます。これを防ぐには、油分の少ないパウダーファンデーションか、ミネラルファンデーションのような肌に負担の少ないものが最適です」
コメント:カヤハラリサさん

□油分の少ないパウダーファンデーションやミネラルファンデーションを選ぶ

 

混合肌さんのファンデーション

「混合肌の人は、Tゾーンと顎のラインなどの肌質が異なっており、どういうものを選べばいいのか迷うところですが、オイリー肌でも乾燥肌でも大事なのは保湿です。保湿力の高いアイテムを使用しながらも、量をパーツごとに変えられるものを選べばテカリや乾燥が抑えられ、肌がキレイに見えます」
コメント:カヤハラリサさん

□保湿効果の高いアイテムを選ぶ
□パフやブラシなど重ね付けに適しているものを選ぶ

 

いかがでしたか?
ファンデーションの選び方ひとつで、素肌のコンディションも変わってくるんですね。
クレンジングまで考慮して選ぶとは新発見でした。

 

カヤハラリサ

ヘアメイクアップアーティスト

2002年よりCM、TV、雑誌などを中心に幅広く活躍。その確かな技術と持ち前の明るい性格で、数多くの女優、アーティスト、タレント、モデルから支持を得ている。

 

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