Columコラム

2018.10.08

「肌キレイだね!」と褒められる美肌ベースメイク~年代別ファンデ選び編~

 

毛穴・乾燥・シミ・クマ・シワ・くすみなど、肌の悩みは季節の変わり目や加齢とともにやってきます。
「塗れば難を隠せる」のが、ベースメイクの強み。
でも、「肌の悩みを隠したいけど、厚塗りにはなりたくない」ですよね。
ファンデーションの厚塗りは、一気に老けて見えてしまうし、素肌の自信のなさがバレバレ。

「肌(皮膚)は人体最大の臓器」ですから、肌ツヤの良さ=その人の健康度と捉えることもできます。
若い頃と違って、ちょっと無理をすれば肌に不調が出てくるアラサー・アラフォー世代の女性たち。
第一印象で「疲れてる…?」「顔色悪くない…?」と不健康に見えるのは避けたいものです。
そんなアラサー・アラフォーの肌の悩みを救ってくれる、“ベースメイクテク”があるんです。

10月21日にオリビアとコラボセミナーを開催するヘアメイクアップアーティストのカヤハラリサさんに、明日からすぐ使える!「肌きれいだね」と褒められるベースメイクのマル秘テクを教えてもらいました。

 数多くの女優、アーティスト、タレント、モデルから支持を得ているリサメイク。
その美肌ベースメイクテクを全6回のシリーズで、紹介していきます。

第4回目は、「年代別のファンデーションの選び方」です。

 

20代のファンデ選び

「20代は本格的にお化粧をし始める時期。新陳代謝は比較的活発なものの、新しい環境になり肌へのストレスも増加する年代です。外部から刺激を極力しないよう、なるべく肌に負担をかけず、忙しくてもさっとオフできるようなファンデーションがいいでしょう」

コメント:カヤハラリサさん

□保湿もできるパウダーファンデーション
□肌ストレスを軽減するミネラルファンデーション

 

30代のファンデ選び

「30代は20代に無理をした分だけ、肌の変化が感じられるようになります。毛穴の開きや吹き出物ができたり、シミやそばかすが濃くなる、という現象が徐々に起こるようになってきます。
これを防ぐには少し上質なアイテムを使った紫外線対策や、毎日のスキンケアなどをこまめにやることです。
ファンデーションもUVカット対策ができたり、美容成分が配合されたりという機能的なものも取り入れていく必要があります」

コメント:カヤハラリサさん

□UV効果の高いリキッドファンデーション
□美容液成分配合のパウダー、あるいはミネラルファンデーション

 

40代からのファンデ選び

「40代からの肌は角質層の水分量の低下などによる、たるみやシワの増加、くすみなどの悩みが出てきます。今まで使っていたファンデーションだと乾燥が目立ってしまったりするのも特徴です。対策としては、スキンケアから見直すとともに、より保湿力の高いファンデーションを使う必要があるでしょう」

コメント:カヤハラリサさん

□保湿力の高いクリームファンデーション
□高濃度美容液が配合されたクッションファンデーション


いかがでしたか?
年齢とともにスキンケア用品をアップグレードするように、ファンデーションも質上げしていく必要があるんですね。
若い頃に使っていたファンデーションがしっくりこなくなる理由もわかります。
自分の肌にピッタリのファンデーションを見つけて、「肌きれい!」と褒められましょう。

 

カヤハラリサ

ヘアメイクアップアーティスト

2002年よりCM、TV、雑誌などを中心に幅広く活躍。その確かな技術と持ち前の明るい性格で、数多くの女優、アーティスト、タレント、モデルから支持を得ている。

 

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