Columコラム

2017.09.29

彼が思わずOKしてしまう!3STEPアプローチ

 

今回のテーマは、「告白」です。彼に気持ちを伝えたい。でも、緊張する。ふられるのが怖い……。「告白」と聞いただけで、こんなイメージで心臓がバクバクしてしまう人もいるかもしれません。

 あなたの恋心に気づかない鈍い男性に対しては、遠まわしにアピールしていても彼に気持ちが伝わらず、時間だけが過ぎていってしまう……。とは言え、一秒でも早く彼とつき合いたい一心で、「ダメもとで」「当たって砕けろ」な告白で玉砕するのは不本意ですよね。実は恋の告白は、ポイントを押さえて行うことでOKしてもらえる確率がグッと上がるんです! 


 はじめに、「おつき合いする」とは何をすることなのかを客観的に見てみましょう。 



 告白を成功させるためには、告白前の段階ですでに、この項目を少しずつクリアして「友達以上」のポジションについておきましょう。

 では、具体的にどうすればいいのでしょうか。順番に見ていきます。

「こまめに連絡を取る」ことの心得は、始まりと終わりの挨拶を習慣化すること。「おはよう」は、「朝起きた瞬間からあなたのことを考えていますよ」、「おやすみ」は、「あなたのことを考えながら眠りにつきます」という意味を含んでいます。これはもう「愛してる」と伝えているのと同じこと。

「定期的に会う」べきなのは、「人は、接触回数が多い方が親近感を抱く」という心理があるから。それに、彼を取り巻く状況は刻々と変化しています。例えば1カ月に1回しか会えないと、「好きな人がいるかどうか」「恋愛に前向きな状況か」などがわからず、告白するタイミングをつかみにくくなります。

 告白前は、できることなら週1回ペースで会うくらいにまで頻度を上げておくこと。それが難しければ、LINEや電話でのコンタクトでもOK。友達でも、SNS上にあがった写真などをよく目にしていると、しばらく会っていなくてもご無沙汰な感じがしないですよね。さらに、アイコンを顔写真にすれば、メッセージをやり取りするたびにあなたの顔を見るので、直接会うのと同じくらいの効果が得られます。

「イベント(記念日)を一緒に過ごす」ことについては、誕生日やクリスマスなどの大型イベントだけでなく、「彼の好きな映画を観に行く」「彼の好きな食べ物を一緒に食べる」など、彼が「彼女と一緒にやりたそうなこと」をあなたが先回りしてすることがポイント。
「この子と付き合ったら楽しいかも」
「彼女が恋人になったら?」
 と、彼の頭の中で想像が膨らんでいくでしょう。

 ただし、最終段階の「親密なスキンシップ」は、晴れておつき合いが始まるまではおあずけにしておくのが無難です。 

 


 次に、彼との会話の中に「好き」を盛り込んでいきましょう。英語圏の人は、誰かを褒める際、″like(好き)″をよく使います。これを応用して……。 

 


「その靴いいね(Your shoes are nice!)」
→「その靴好き(I like your shoes!)」 


「優しいね」→「そういうところ好き」 


「大変そうだね」→「仕事を頑張っている男性って好き」

 このように言い換えて褒めながら「好き」を伝えていくうちに、あなたと会っている時の彼の気分は上々に。
「僕のことをよく見てくれているな……」
「一緒にいるだけで気分が良くなるんだよな……」
 と、会っていなくてもあなたのことを考える時間が増えていくはずです。



 

 さて、いよいよ本番の告白に近づいてきました。
大切に育んできた彼への恋心をあなたの言葉で伝えることは、最大の試練であり、恋愛の醍醐味です。

 大前提として、これをLINEやメールで伝えるのは避けましょう。あなたにとっては告白のハードルが下がるでしょうが、彼には真剣度が伝わりにくく、断りやすい環境を作ってしまいます。「少し考えさせて」とそのまま放置することもできてしまいますし、最悪の場合には既読スルーされてしまい、気まずくなってしまうことも。

 勇気を持って彼と向き合うあなたに、100%ふられない告白のセリフをお伝えしておきます。
「え? そんなセリフあるの?」
「そんなのあるなら、早く教えてよ!」
 と思いましたよね。まぁ、焦らずに聞いてください。そのセリフは……

「私は、あなたのことが好きです」

 これだけです。ただ純粋に、あなたの「好き」という気持ちを彼に伝えます。
「つき合ってください」と交際を申し込んでいないので断りようがないのです。
 彼の気持ちを確認したいでしょうが、グッとおさえて。この後は、彼からの返事を待ちます。彼が気持ちを固めるまで、1週間から1カ月は様子を見ましょう。

 この返事を待つ時間は、無駄ではないですよ。
 あなたの好意を受け取り、「僕も好きかも」「付き合いたいな」という気持ちがだんだんと芽生え、結果的に彼から、
「つき合って欲しい」
 と、逆告白されるシチュエーションになることだってあるからです。

 もしかしたら、残念な結果が返ってきてしまうかもしれません。
 それでも、あなたが自分の気持ちに素直になり、勇気を持って彼に伝えたという愛の体験は、これからの恋愛に必ず生かされていきますよ。

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