Columコラム

2016.12.05

相談室[2] お互い忙しくてゆっくりHできない……どうすればいい?!

ゼクシィ夜の★相談室[2]

  • コラム・連載

実は、夫婦の約4割がセックスレスといわれる日本。新婚でラブラブの時期は、特に困ってないから「私たちはまだ大丈夫!」と予防策をとらない人が多いけれど、困ってからでは時すでに遅し! そこでこの連載では、夫婦の夜のお悩みを「ラブライフアドバイザーOLIVIA先生」が丁寧に解決していきます。今のうちに対応策を知っておけば、これからふたりはずーっとラブラブな夜の生活が過ごせるはず♪

 

 

今回のお悩みは??

「共働きでふたりとも忙しくて……」

とにかく、私も彼も仕事が大好き。お互い責任のある仕事を任されていることもあり、やりたいこともたくさんあるから、帰宅するのがどうしても遅くなってしまいます。ベッドに入ると、ふたりとも疲れていることもあり、サクッと終わらせてすぐ爆睡なんてことも……。もちろんお互いのことは大好きだけど、このままでいいの?と不安になります。(AYAKOさん/会社員・28歳・結婚1年目)

相談者Profile
友達が開催してくれたバーベキューが出会いのきっかけ。半年の友達期間を経て、3年間付き合った後に結婚。夫婦共に営業職としてバリバリ働き、業界は違うがお互い尊敬できる存在。年末年始は長めの休みを取って、毎年ハワイに行くのが恒例になっている。セックスレスにはなっていないが、気付けば1カ月しないことも……。

 

 

教えて! OLIVIA先生

「今のままで放っておくのはあまり良くないですね。時間がない中でも、ふたりの満足度を高める方法を実践してみて。」

 

 

POINT1.全てを1回に詰め込まなくたってOK

このようなカップルは実はたくさんいるのですが、一番NGな考え方が、お互い忙しいから前戯もそこそこに短時間でパパッと済ませちゃおうという考え方。これでは満足度が下がってしまいますよね……。
そもそも皆さんは、1回のSEXで全てを詰め込もうとしていませんか? これから長くお付き合いしていくのですから、あえて最後までしない日があってもよいと考えるのも一つの方法です。例えば今日はキスだけ、今日は前戯まで等、1回1時間のSEXを1週間かけてするように、小分けにじらしてみる。途中まででおあずけしてみることで新鮮味がありますし、忙しい中でもできる時間で少しずつ触れ合う、じらしプレイがオススメです。

 

 

POINT2.前もって時間と場所を確保して

  • POINT2.前もって時間と場所を確保して

忙しいとはいえ、やはり月に1回くらいはじっくりSEXできる時間は設けたいもの。そこで大事なのが、時間と場所の確保です。自宅なら、映画のDVDを用意して、確実にふたりっきりになれる時間(3時間程度)を事前に確保しておくのがオススメ。ソファやベッドでいちゃいちゃしながら「こういう時間って大切だよね」とお互い腹を割って話し、月に1回はこういう日をつくろうと決めてしまうのも手。 
ある先輩夫婦は、お互い午前休を取って時間を合わせ、子どもたちを送り出してからSEXすると決めているそう。そこまではできなくても、ある程度ふたりのSEXの時間と場所を確保しておくのは、長い夫婦生活を考えると今やっておきたいことの一つかもしれません。

 

 

POINT3.正しい「時短SEX」で忙しい日々を乗り切ろう!

これから仕事や子育てで忙しくなるカップルなら、今のうちに、正しい時短SEXをマスターして、短時間でも満足度あるSEXをしてほしいなと思います。そのために必要なことは、お互いの身体をきちんと知ること! 
彼がどうしたら満足するか?も大事なことですが、自分がどうしたら満足するかを彼に教えてあげることが最も重要です。触り方の加減や挿入の仕方で、どのくらいなら気持ちいいか、イケるのか、をちゃんと伝えて上手く誘導してあげて。時間が短くても、お互いが満足できるSEXができるようになれば、きっとセックスレスの不安は解消されるはずです。

 

 

まずは時間がなくてもできることから考えよう

「時間がないからしなくてもいいよね?」「忙しいからパパッと終わらせよう。」ではなく、限られた時間の中で、どうやってコミュニケーションを取っていくか? まずはふたりで考えてみることが大切。長い夫婦生活、ずっとラブラブでいたいからこそ、今のうちに話し合ってみて。

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