Columコラム

2017.07.09

セックスフルな先輩夫婦103組に聞いた「レスにならないためにしていることって?」

 


実は、夫婦の約4割がセックスレスといわれる日本(※)。新婚の時期は「私たちはまだ大丈夫。」と予防策を取らない人が多いけれど、困ってからでは時すでに遅し! そこでこの連載では、夫婦の夜のお悩みを「ラブライフアドバイザーOLIVIA先生」が丁寧に解決していきます。


今回のお悩みは?

 

結婚してもセックスレスにならない夫婦って何が違うの?


ゼクシィ花嫁1000人委員会のアンケートでは、花嫁たちから夫婦のSEXに対するお悩みが多数届いています。


「結婚したらセックスって減っちゃいそう」「今後もずっと仲良しでいられるのかな?」等、今後の夫婦生活への悩みは尽きないもの。そこで今回は、結婚後もずっと仲良しの先輩夫婦たちにそのコツを聞きました!


今回は、結婚3年以上で1週間に1回以上はSEXをしているというご夫婦100組に独自のアンケートを実施。セックスフルでラブラブな夫婦の秘密を探ります!


先輩夫婦の皆さんに質問です!

 

Q.自分たちがセックスレスにならない理由は何だと思いますか?


POINT.1 お互いを異性として意識できるよう努力している

 

【from.妻】
「いつまでも綺麗でいること。」(48歳・東京都/会社員)
「長年一緒にいても、女性であることを忘れないよう、昔の気持ちを忘れないように心がけている。」(34歳・福岡県・専業主婦)
「月に2回くらいだけど甘えてみたり、いつもとちょっと違う雰囲気にするようにしている。」(34歳・千葉県/パート・アルバイト)
「たまに可愛い下着着けたり、格好いいねと言ったりする。」(29歳・神奈川県/専業主婦)

【from.夫】
「いつまでも若々しくカッコ良く。清潔であること。」(47歳・群馬県/会社員)
「太らない。」(41歳・滋賀県・会社員)
「いつでもその気なればできるように、常に清潔さを心がけています。」(48歳・福岡県/自営業)


【ポイント解説】


教えてOLIVIA先生!

実は、視覚的な要素ってセックスには大事な部分。

ダラッとし過ぎずに、どこか少しでも異性として「性的な対象」で見られる工夫なり注意なりをしておくのは大事かなと思います。


性的な魅力を維持するって大変そうじゃないですか……?(汗)


これは頑張らないことが一番大事。ダイエットを始める!とかではなく、最低限、清潔感を気にする。服装に少しだけ気を使うなど習慣になるくらいの楽にできそうなことでいいんです。


確かに結婚生活はこれからも続きますし、無理せずに維持できることから始めておくとよさそうですね。


そう、短期ではなく長期的な目線で考えましょう。

 


POINT.2 コミュニケーションはきちんと言葉で伝える

 

コミュニケーションはきちんと言葉で伝える


【from.妻】
「お互い自分の気持ちを伝えるようにしているから。」(36歳・東京都/専業主婦)
「お互い感謝の言葉を忘れないでいること。」(36歳・香川県・会社員)
「言葉で伝わるように愛情表現する。」(42歳・大分県/専業主婦)

【from.夫】
「思っていることは言葉ではっきり言う。」(46歳・長崎県/会社員)
「日頃からきちんと好きだと伝えている。」(47歳・福岡県/会社員)
「(嘘でも……)褒める!愛してる、可愛いねと言っています。」(43歳・兵庫県/会社員)
「日々、愛と感謝の言葉を伝える。」(47歳・千葉県/会社員)


【ポイント解説】


これはいつもOLIVIA先生が言ってる「言わなきゃ伝わらない」ですよね。


そうですね。日本人は言わなくても分かってくれる、空気を読みあうことを良しとする傾向があるのですが……。夫婦のコミュニケーションは、特に夜の生活に関してもそうですが、言わなきゃ相手には通じない!ってことは理解しておいてほしいと思います。


やっぱりセックスフルなご夫婦はそれを体現している気がしますね! 


昼間のコミュニケーションがうまくいってないのに、夜だけうまくいくなんてことはまずないので、日頃からお互いの気持ちを伝えて、愛情表現をすることは、夜の夫婦生活にも必ず直結していきますよ。


POINT.3 スキンシップを欠かさない

 

【from.妻】
「いつも自然にスキンシップをしているから。」(37歳・大阪府/パート・アルバイト)
「いってらっしゃいとおかえりは必ずハグして言う。」(32歳・愛知県/専業主婦)
「毎日何かしらのスキンシップをするのが日課。」(27歳・愛知県/公務員)

【from.夫】
「お互い触れ合うことが習慣になっています。」(34歳・青森県/公務員)


【ポイント解説】


皆さん肌と肌の触れ合いが習慣になっているんですね!


 セックスフルなご夫婦って、きっと新婚の頃からずっとスキンシップをしてるので、それがもう当たり前になっているんですよ。何も考えなくても自然とスキンシップしちゃってる、しないと逆に何か落ち着かないって人も多いと思います。何事も習慣化って大事ですから、今、新婚のうちにちょっとした肌の触れ合いを習慣にしちゃいましょう。


本当、今の新婚のタイミングがベストですね! 皆さん恥ずかしがってる場合じゃないですよ。まずは、行ってきますのハグから始めてみましょう!


POINT.4 認識のすり合わせをふたりでしている

【from.妻】
「子ども中心の生活の中でもとにかくふたりの時間を定期的につくっていること。」(31歳・福井県/専業主婦)
「どちらかがしたいと思ったときは「今日する?」と誘うのが決まり。」(29歳・栃木県/専業主婦)
「夫婦にとって、SEXは大切な行為とお互いに認識しているから。」(38歳・北海道/専業主婦)

【from.夫】
「夫婦ふたりだけの時間を大切にしようと決めている。」(31歳・宮城県/会社員)
「一緒に寝ようと言うのが、ふたりの合図です。」(38歳・三重県/会社員)


【ポイント解説】


ちゃんと、時間を決めていたり、誘いやすいように合図を決めているのっていいですね。

どちらかからではなく、お互いがしたいって思うタイミングでできるってとっても大切なことなんですよ。彼からの誘いを待っているだけでなく、自分からも誘える雰囲気づくりは、新婚の今のうちからやっておくのがおすすめです。


ふたりのSEXの価値観をすり合わせてるのも大事なことですね。


そうそう、「SEXってふたりにとってすごく良いものだよね」「これからもずっとしていこうね」ということをふたりでまず確認する。お互い認識のすり合わせをしておくことって本当に大事! それをしておくことで、子どもができた後もセックスレスになりにくいし、何か問題が起こってもふたりで解決していけるはずです。

日常をどう過ごすかが、夜もずっと仲良くいられる秘訣(ひけつ)★

やはり、ラブラブな夫婦生活を維持していくためには、小手先のテクニックではなく、日常のコミュニケーションとスキンシップが不可欠! 新婚の今のうちにこれを習慣化しておけば、昼も夜も仲良しな夫婦でいられるはずです。

 

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