Columコラム

2016.10.28

“つま先”と”かかと”を意識するだけ。快感度が急上昇する「スクィーズ・バックポーズ」

uploaded
 

ようこそ真夜中のパウダールームへ。またお会いしましたね。

第14回目の今夜は、
“女性ができるバック・ポジションでの動き方”について。

男性に身を委ねることが多く、なんとなく手持ち無沙汰感のあるバックのポジション。しかし、実は女性がちょっとだけ動きやポージングを工夫することで、お互いにもっと気持ち良くなれる方法があるのだ。

彼にお任せするだけのバックは終わりにして、新しい快感の扉を開いてみて。

 

“つま先”と”かかと”を意識するだけでバックの快感度は急上昇

Licensed by gettyimages ®

男性が自らの征服欲を満たすのにも効果的なバック・ポジション。女性がするべき理想的なパフォーマンスは、男性をサポートしつつ、自分自身も気持ち良くなれる、隠れた演出

“ちょっとした足の使い方”のコツを知るだけで、煽るような激しい動きよりももっと深い快感を味わうことができるのだ。

つま先立ちで締め付ける“スクィーズ・バックポーズ”

Licensed by gettyimages ®

やり方は簡単。
立ちバックの状態からソファやベッドに手をついたら、つま先をピンと立ててみて。脚全体だけでなく膣もキュッと締まり、彼に強い刺激が伝わる。

✔️“かかとアップダウン”で緩急をつけて

Licensed by gettyimages ®

さらに、かかとを上下にアップ・ダウンさせて緩急の波を作り出し、彼をスクィーズすれば快感度はさらに増すことに。

男性は自分の腰を動かさずに、女性の腰を持ってグラインドさせるだけで快感を得られるので、負担も少なくてgood。

OLIVIA氏:彼の腰痛・中折れを予防しながら、足首・ふくらはぎ・太ももの内側が引き締まり、美脚エクササイズになる一石三鳥な体位。ベッドから離れた場所ですると、メンタル的にも興奮度がアップします。

出典 ラブライフアドバイザー・OLIVIA氏解説

Licensed by gettyimages ®


男性任せになってマンネリになりがちなバックも、少しの工夫で女性が主導権を握れるポジションに。挿入の深さや位置を工夫することで自分好みのバックにカスタマイズすることもできれば、ヴィジュアルの演出で彼の気持ちを盛り上げることも可能。
貴女と彼にぴったりの、バック・ポジションを追求してみて。

貴女に素敵な夜が訪れますように。

またお会いしましょう。

→ 続きはこちら

一覧へ戻る

Copyright© 2015 OLIVIA All rights reserved.