Columコラム

2016.06.25

演技は必要ナシ。貴女を絶頂へ導く”担ぎ上げポジ”で感じやすい身体に

ようこそ真夜中のパウダールームへ。
またお会いしましたね。

第4回目の今夜は多くの女性が悩める共通のテーマ、オーガズムについてのお話。

二人の肌が寸分の隙間もなくぴったりと重なり合って心と心が通じ合うあの瞬間。

「もうこのまま溶け合って一つになってしまいたい。」絶頂に上り詰める度に彼への愛おしさが増していく…

となれれば理想の夜だけど、女性のオーガズムはそう簡単に感じられるものでもない。

さあ今日でもう、演技はおしまいにしよう。本当のオーガズムを手に入れて彼の前で愛を全身で表現するのだ。

ーただ、もっと彼とひとつになりたい。そのために私が出来る事

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愛する人に触れられると、全身の温度がぶわっと上がって、その後で言いようのない愛おしさがこみ上げてくる。だけど、思うように身体が反応しない事もある。

そんな時は焦らずに、まずはリラックス出来るよう、SEXの前に彼と一緒にお風呂に入ったり、マッサージをし合ったりして心と身体の受け入れ態勢を整えて。

心と身体の準備が整ったら、ここからが本番。
テクニカルに自らをオーガズムへと導く術を心得て。

✔️じんわり、彼を感じる。「なじませタイム」で快感の波を待って

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彼の愛情たっぷりの愛撫でも、なかなか濡れない…

そんな時は無理に刺激を与えず、あえてじっと快感の波を待つ「なじませタイム」が有効。

ラブライフアドバイザー OLIVIA氏:「膣壁からの愛液を増やしたいあら、「なじませタイム」をとりましょう。指やペニスを膣内に挿入後に、1~2分ほど動かすにじっとします。その間にキスをしたり、ハグをすれば、間延びしません。「局所反応」と言って、膣は異物が入ってくると、自己防衛のために潤ってきます。この反応を上手く利用します。」

出典 ラブライフアドバイザー・OLIVIA氏解説

✔️彼がもっと欲しくなる。「担ぎ上げポジ」でひとつに溶け合う

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挿入でオーガズムを得られる女性は、実は1~3割と言われている。多くの女性は、膣オーガズムを感じにくいのだ。

快感にもだえる切なく甘い彼の表情に、一緒にオーガズムを感じたい。そう思うのならちょっとだけ挿入中の角度を意識してみて。

「担ぎ上げポジ」
でポルチオと呼ばれるオーガズムスポットを刺激し、二人快感の海に飛び込むのだ。

OLIVIA氏:「膣奥まで挿入しやすい体位は、バックと担ぎ上げ正常位です。正常位の状態で、腰の下に枕やクッションを入れて、骨盤に傾斜をつけます。もしくは、腰が浮くような角度まで彼に担ぎ上げてもらいます。角度を変えることによって、深く挿入できること、彼のピストン運動がスムーズにできます。このことによって、ポルチオを刺激することが可能です。」

出典 ラブライフアドバイザー・OLIVIA氏解説

✔️二人のために出来ること。日頃の「膣トレ」で感じやすい私に

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彼のためだけじゃなく、二人のために私が出来る事はなんだろう?

そんな風に彼とのSEXを大切に思い、努力できる女性こそが恋人と深い愛情で結ばれた強固な関係性を築いていけるのかもしれない。

毎日、ほんの少し呼吸法を意識するだけで感じやすい身体が手に入るとしたら…?やらない手はないだろう。

OLIVIA氏:「自己開発で有効なのは、『膣トレ呼吸法』です。膣回りの筋肉を鍛えることで膣イキしやすくなります。方法は簡単。

①腹式呼吸を繰り返します。息を吸う時にお腹を膨らませ、息を吐く時にお腹を凹ませます。インナーマッスルを使うことでお腹やせや便秘解消にもなります。

②膣を締めて、緩める動作を呼吸と一緒に行います。膣の締め方は、入口だけをギュッと締めるのではなく、子宮に膣口を吸い込みあげるイメージで行いましょう。

③膣を緩めたまま息を吸い込みます、吸い込みきったら膣を締め、緩まないように気をつけて、息だけ吐き切ります。息をすべて吐き出したら膣を緩めます。ポイントは、息を吐くときに膣も緩んでしまうので、緩まないように抗うことでトレーニングになります。

出典 ラブライフアドバイザー・OLIVIA氏解説

これでもう貴女には演技は必要ないはず。
なりふり構わず貴女が快楽に身を委ねている姿を見て、彼はきっとよりいっそう貴女を愛おしく思うはず。またお会いしましょう。

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