Columコラム

2016.10.14

くすぐったい=未開発。濡れやすい身体をつくる”愛感帯トレーニング”が快感を呼び起こす

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ようこそ真夜中のパウダールームへ。またお会いしましたね。

第13回目の今夜は、
“濡れにくい”貴女を変える、身体と心の開発方法について。

彼のことを感じているのに、なぜか濡れない…そんな悩みを持つ女性は多い。
エロティックな興奮が高まり、快感の渦が押し寄せるほど、女性の秘部が潤いを帯びるのは自然な現象。それは彼にとって“自分の愛を感じてくれていること”のサインにもなるのだ。

潤った自分を愛してもらえるように…秘密のレッスンを始めてみて。

“濡れやすい”身体はつくれます。今夜から使える自主トレメニュー

1.くすぐったい=未開発。感度を高める“性感帯”と“愛感帯”を意識して

Licensed by gettyimages ®

濡れにくい理由の多くは、“感度”が未発達なこと。貴女の身体に存在する「性感帯」「愛感帯」という、快感を感じる2種のスウィート・スポットを鍛える必要がある。

✔ 太ももの裏やくるぶしも“性感帯“

性感帯はよく聞く性器や乳首だけではない。
骨の上くぼみがあるところ(指の間、脇の下、へそ、ひざの裏側)、カラダの裏表の境目(わき腹) 、または皮膚の薄いところ(まぶた、首筋、二の腕の内側、太ももの内側)なども、開発すれば深い快感を感じられる場所に。

日々のセルフタッチで、性感を開くトレーニングをしてみて。

“愛感帯”はSEXで意識しない隠れた性感

普段あまり触れることがないけれど、タッチされると意外な興奮を呼び覚ますのが、“愛感帯”と呼ばれるスポット。好きな人に触れられると、その気持ちよさは何倍にも膨れ上がる。

愛感帯は髪の毛身体の末端の部分(鼻、手足の指先)、お尻の割れ目の上にある仙骨など。仙骨は手のひらで温めたり、指先でなぞると効果的だ。

OLIVIA氏:性感帯も愛感帯も、ただ触れるだけでは開きません。マスターしてほしいのが、優しくなでるようにリラックスさせる「エアーインタッチ」と、より官能的な動きの「センシュアルタッチ」という2種のタッチ。くすぐったいところは未開発の証拠なので、エアーインタッチを併用しながら時間をかけて開きましょう。

出典 ラブライフアドバイザー・OLIVIA氏解説

2. 脳が感じるセクシャル・ファンタジー力を極める

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身体の次は、心のターン。

感度は脳が興奮状態にあればあるほど敏感になるもの。そこで毎日のリラックスタイムにやってみてほしいのが、自分をエロティックな気持ちで満たすイメージトレーニング。香りや音楽、彼との会話のやり取りから、貴女の心が震える瞬間を探して。

彼の香りを身にまとい“セクシャル・ファンタジー”に浸る

一人で眠る夜も、彼が愛用している香水柔軟剤などを身にまとって。彼の香りが記憶をフラッシュバックさせ、自然と彼に包まれているような感覚に。彼とのSEXを想像しながら優しく自分を愛撫するのも効果的。

✔ “もしも…”の妄想ジェラシーが興奮を呼ぶ

彼とSEXしている時に「私の友達と付き合うなら誰がいい?」などのイジワルな質問を投げかけ、他の誰かと彼がSEXしているシーンを想像して。ちょっとしたジェラシーは、貴女をいつもより興奮させるスパイスになるかもしれない。

OLIVIA氏:愛液の量は、ある程度は、脳の興奮度により左右されるので、自分のセクシャル・ファンタジー(性的興奮を呼び起こす妄想)を模索することが「潤い」をアップする秘訣です。

出典 ラブライフアドバイザー・OLIVIA氏解説

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いかがでしたか。

もちろん、濡れない自分を責めなくても大丈夫。最も大事なのは、パートナーにそれを理解してもらうこと。濡れないとわかると、男性は激しく愛撫してしまいがちだからだ。

「濡れない時は焦らず彼に、『気持ちいいんだけど、濡れにくいの』『激しく動かさないでも大丈夫。このままじっと繋がっていたい』と彼に伝えられる関係性を築いておきたいですね」とOLIVIA氏。お互いに心地よいSEXが、何よりも幸せなはず。

貴女に素敵な夜が訪れますように。
またお会いしましょう。

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