Columコラム

2018.01.26

初めて一緒に住むふたり☆気を付ける点って?

初めてのふたりでの暮らし。本当にラブラブでい続けられるかな……

「結婚して初めて一緒に生活を始めます。今まではたまに彼の家に行くことはありましたが、一緒に生活したことはないので、ずっとふたりでいられる嬉しさの半面、本当にラブラブでいられるか?心配も。これから彼と暮らし始めるに当たって何かしておいた方がよいことってありますか?」(まみてぃすさん/会社員・婚約中)

教えてOliviA先生!

初めて一緒に暮らす前に、やっておきたいことがあります。

やっと一緒に住めるね☆とウキウキなカップルも、一緒に生活し始めると、多かれ少なかれ相手の気になる点は出てくるはず。半同棲や旅行では見えていなかった相手の生活スタイルや、日常のちょっとした所作が気に障ったりすることもあるから、なるべく早い段階で擦り合わせの時間を持って、ふたりのラブラブを維持していきましょう。

[POINT1]お互いがご機嫌でいられるよう、してほしくないことを共有

一緒に住み始めると、バタバタして何となくいろいろなことがなし崩しになることも多いので、住み始める前に、擦り合わせをしておくこと。

特に、お互いにしてほしくないことがあれば、このタイミングできちんと伝えること。うやむやにして放置しておくと、後でストレスになって夫婦仲に亀裂が入ることも。どんなに小さいことでも「こういうことされたら嫌だなぁ」「こういうふうにされるとすごく傷つく」こと、例えば「トイレは座ってしてほしい」「裸でうろうろしないでほしい」など、この機会に話す時間を持って。

お互い、昼間の生活からご機嫌でいられると、夜の生活も自然にうまくいくもの。昼は仲が悪いのに、夜だけは満足いくSEXができている夫婦はあり得ませんから、セックスレス防止のためには、まず昼の生活からしっかり意思疎通を図って、擦り合わせしておくことから始めて。

[POINT2] 引っ越し前に決めておきたい~スムーズな夜の動線づくり

  • スムーズな夜の動線つくり

これから引っ越す場合は、Hまでの動線をスムーズに行えるように、インテリアの配置を考えるのがおすすめ。 
「お風呂から出たら、そのままソファでくつろいでいちゃいちゃ。その後にベッドイン」「ベッドで音楽を聴いてまったりしながらHしたい」「寝室にテレビを置いて、夜寝る前はTV見ながらベッドでゴロゴロしてその後にする☆」など、好みによってインテリアの配置も変わってくるから、ふたりのHまでの雰囲気づくりのためにも、夜の動線づくりは今のうちにやっておくと◎。

結婚すると女性から誘う場面が必ず出てくるので、新生活の準備をしながら、どういうパターンのときにHする? 今日はする日だよーというのが分かるよう、動線と一緒にHの合図も考えておくと意思の疎通がストレスなくスムーズに誘えます。

[POINT3]引っ越し前に決めておきたい~夜の営みに関わる寝具選び

ベッドルームをどうするか?は夜の営みを考えると大事な問題だから、きちんとふたりで話し合って。SEXをするのには高反発の素材がおすすめですが、寝心地も想像しつつマットレスの形と質は、好みに応じてこだわって。 

ダブルベッドにするかツインベッドにするか、布団にするかどうかでも大きく変わってきます。どれが正解というわけではないですが、お互いを近くに感じられるダブルベッド、寝返りや振動が相手に伝わらないメリットのあるツインベッド、場所を取らず敷く場所を変えれば雰囲気も手軽に変えられる布団と、ふたりが何を大事にするか? Hのしやすさと好み、睡眠の質を総合的に考慮して決めたいですね。

せっかくの機会! 夜のことも引っ越しのことも一緒に話し合って

これから一緒に住む、まさにスタート地点の今だからこそ、家のことだけでなく、夜の生活のこともふたりで話し合っておこう。昼も夜もご機嫌でいられる快適な家づくりができれば、きっと夫婦のラブラブ度も維持できるはず!

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