Columコラム

2018.02.28

愛情が深まる体位を知りたい!

お互いの愛情を最大限に感じられる体位を知りたい!
 

実は、夫婦の約4割がセックスレスといわれる日本(※)。新婚の時期は「私たちはまだ大丈夫」と予防策を取らない人が多いけれど、困ってからでは時すでに遅し! そこでこの連載では、夫婦の夜のお悩みを「ラブライフアドバイザーOliviA先生」が丁寧に解決していきます。

いつも体位がワンパターンです……。

「今のところふたりのSEXに満足はしているのですが、普段は決まったパターンでほとんど正常位しかしないので、他の体位もしてみたいなぁと思います。お互いの愛情をよりたくさん感じられる体位があったら知りたいです!」(ななみんさん/アルバイト・結婚1年目)

相手への興味を常に持っていたいから、いろんなパターンを試そう

夫婦のSEXはどうしてもパターン化してしまいがち。たまにはアレンジを加えて変化をつけないと、相手への興味がだんだん薄れてきてしまいます。限界を感じて諦めてしまうと、楽しめないまま飽きちゃうことも……。お互い、あれやってみよう、これやってみよう!と、パターンが決まらない今のうちにチャレンジしてみるのが◎。

POINT.1 体位を工夫して、快感だけでなく愛を深め合う

体位を工夫して、快感だけでなく愛を深め合う
 

体位をいろいろ試すという話題になるとどうしても、興奮する体位、エロい体位、とその過激さの方にフォーカスされがちですが、お互いの愛情やぬくもりを感じ合うには体位を工夫して、良いフィット感や肌合いをふたりで見つけていくのが不可欠なんです。

[Style.1]お互いの愛情を深く感じられる体位

お互いの愛情を感じやすいのは、密着するふたりの肌面積が多いスタイルであることがポイントです。

心地のよいスキンシップの延長線上にあるようなSEXは、癒やし効果も抜群。ポイントはピストン運動をしないで、じんわりと繋がること。心地よい肌の触れ合いは、幸せホルモン「オキシトシン」を分泌させるため、この時に興奮は必要なく、肌と肌を重ねる心地よさに体を委ねて。

【例】
・お互い向き合って対面抱っこをする座位。
・女性がぎゅっと抱き締めて、脚を絡め、思いっ切り肌と肌を密着させる、正常位。
・横向きで添い寝して、彼に後ろから抱っこされる、バックスタイル。

[Style.2]ふたりで一緒にイキやすい体位

彼と一緒にイキたい、中でイキたいという人におすすめなのが、快感を追求でき、奥まで深く入る体位です。

必ずしもふたりでイクことにこだわり過ぎなくてもよいのですが、お互いの目を見つめ合いながら、クライマックスに向かってふたりの息を合わせるのも、愛情を感じる一つ。「イキそう?」「もうちょっと……」とお互いコミュニケーションを取りながら、イクタイミングを合わせてみて。慣れないとなかなか難しいので、最初は、お互いのイクまでのバイオリズムを知ることからスタートして、息を合わせていってくださいね。

【例】
・女性が四つんばいになるバックスタイル
・膝の後ろに彼の腕を入れて、お尻を持ち上げる正常位
・女性の足を、彼の肩に掛ける正常位
・腰の下に枕やクッションを入れて傾斜をつける正常位

POINT.2 SEXはふたりのもの。体位も男性に任せ過ぎないこと

体位って男性がリードするものだと思われがちだけど、そんな決まりはどこにもないですから、肩肘張らずにもっとカジュアルでOK。待ちの姿勢で「本当はもっとこうしたいのに……」って思っているだけではもったいない! 四十八手と呼ばれるくらい体位の種類はたくさんあります。ふたりでいろんな体位を試すことで、今後の引き出しが増えていきますから、夜のマンネリ防止のためにもぜひチャレンジしてみて。
慣れてきたら、少しずつアクロバティックなものや、変わった体位に挑戦していっても楽しいと思いますよ!

From 編集部

今だからこそたくさんの新しい体位に挑戦!

新婚の今のうちに、いろいろと新しい体位を試して今後の引き出しをつくっておきたいもの。今回ご紹介いただいた体位は難しくなく取り入れやすいものばかりだから、早速今夜から取り入れてみてくださいね。

 

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