Columコラム

2018.06.28

episode27 夫婦闘病を経験した親友の話

おひさしぶりです!オリビアです。

前回の更新から間があいてしまいましたが、おかげさまで手術も無事に成功し、まわりにビックリされるスピードで回復しております。

来月からはセラピーやレッスンも再開します!

入院中の闘病体験は、回想録という形でまた書いていきたいと思います。

今日は、親友の朝井麗華さんのインタビュー記事を紹介します。

結婚して半年でガンが発症した夫の余命宣告を受けた麗華さん。

▼インタビュー記事は画像をクリックすると読めます▼

結婚して3ヶ月で脳出血と脳梗塞のWパンチで瀕死状態になった私。

立場が逆ですが、結婚したばかりで、夫婦で病と命に向き合うのは、病人も看病する側も本当に大変なこと。

私の入院中に、麗華さんは、お見舞いに何度も来てくれたんだけど、「旦那さんのこと思い出させちゃったかもしれないな…」と気になったから夫にメールで様子を聞いてもらったら、「旦那さんの看病で辛かった思い出はない。入院中にお見舞いに行くのもデート気分だったよ」って言うんだよね。

入院中にうちの夫の精神衰弱っぷりを見てるから、麗華さんの精神力の強靭さに感心しました。

旦那さんの闘病や看病経験が施術家の出発地点だから、出会って10年くらい経つけど、ずっと「一流の施術家になる」「終末期医療に携わる仕事がしたい」という情熱が褪せてない。

素晴らしい志だと思う。

私たち夫婦も闘病生活の経験をいかした表現活動をしていきたい。

 

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