Columコラム
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2025.08.06
心と体の相関関係。コミュニケーション&テクニック。
心と体の相関関係。コミュニケーション&テクニック。パートナーと共に高まるセックスが理想だけど「具体的にはどうしたらいいの?」という悩みは尽きないもの。今回はさまざまな角度からセックスに関わる有識者3人に、自分と相手の心身を満たす性愛コミュニケーションの高め方について聞いてみました。
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2025.07.21
“ムレ”も“かゆみ”も、夏の思い出にしないためにアウトドアを快適に楽しむインティメイトケア術【PR】
夏が近づくと、気分はウキウキ。海、プール、キャンプ、フェス…夏休みの計画に心が弾む時期ですね。でも、そんな開放感いっぱいのレジャーシーズンは、インティメイトエリアにとって実は過酷な時期でもあります。「ムレ、かゆみ、トイレの不安」「水着での長時間移動、ナプキン交換できない問題」だからこそ必要なのは、“がまん”じゃなく、季節に合ったインティメイトケア。今回は、夏のアウトドアをもっと快適に、自分らしく楽しむための“お手軽ケアアイテム”をご紹介します。 目次シーン別:夏のインティメイトエリア、不快 あるある&対策法プール・海・川遊びアフターケアのポイントキャンプ・野外フェストイレに困らない月経用品選びニオイ・ムレケア夏のアウトドアお手軽・便利ケアアイテム3選 byハナミスイインクリア*アウトクリア ケア ミニ ウェットワイプ(トイレに流せるタイプ)アウトクリア ケア パウダースプレーまとめ:夏をもっと、私らしく楽しもう筆者紹介:OliviA(オリビア)
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2025.07.14
“自分を生きる”ための性教育 | 夏休み前に考えたい、学校では教えてくれないこと
「月経のことは、保健体育で習った」「避妊や性感染症についても、一応聞いたことがある」でも「気持ちよさについて、教わったことはありますか?」「“嫌だ”と思ったとき、どう断ればいいか知っていますか?」大人になっても、自分のからだや性について悩んだり、不安を感じたりするのは、知識の“空白”があるからかもしれません。日本の学校で行われる性教育には、“抜けている”大切なことが、まだまだたくさんあります。今回は、夏休みという節目を前に、「学校では教えてくれない性教育」の話をお届けします。 目次性教育、あなたは何を教わってきた?学校では教えてくれない3つのこと1.快感を知ること=生きる喜びを知ること2.「NO」と言える力は、自分を守り、相手を尊重する3. セルフプレジャーについて大人から始める性教育のアップデート夏休み前に伝えたい、性行動のリスクと備えリスクの例SNSトラブル感染症予防性的同意性被害に遭ったら避妊に失敗したら親子でパートナーと性の対話を始めようまとめ:この夏、”性を考える”を初めてみませんか?筆者紹介:OliviA(オリビア)
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2025.07.09
“ゆるみ”は恥じゃない。整えることで手に入る、新しい自信骨盤底筋トレーニング最前線
「くしゃみやジャンプで、ヒヤッとする」「映画のエンドロールまで待てずにトイレへ直行」「最近、セックス中の感覚が鈍くなった気がする」「姿勢が崩れやすくなった気がする」これらに共通する原因のひとつが、“骨盤底筋のゆるみ”。でも、多くの女性がその存在や役割をよく知らないまま、不快や違和感を「年齢のせい」「仕方ない」と我慢しがちです。今回は、骨盤底筋を整えることが「快適さ」や「自信」とどうつながるのか。今どきのケア事情や、専門家として私自身が取り入れている方法も交えてお届けします。
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2025.06.30
【レビューコラム】“拭くインティメイトケア”「アウトクリア ケアミニウェットワイプ」を試してみた【PR】
「インティメイトエリアのケアって、結局なにが正解かわからない」そんな意見を耳にする度に感じていたのが、「“拭く”ケアの快適さをもっと多くの人が知ったらいいのに」ボディシートではインティメイトエリアへの刺激を感じやすく、トイレットペーパーではさっぱり感が物足りない。そんな“すきまの不快感”を解決してくれるアイテムがあります。それが、インティメイトエリアにも使用できる拭き取りシート。梅雨や夏の不快感やニオイが気になる季節は、とても重宝する必需品です。ハナミスイの新商品「アウトクリア ケア ミニ ウェットワイプ」は、インティメイトエリアにもやさしい使い心地で、しかも手のひらサイズ。今回は、このミニワイプをレビューします。
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2025.06.28
なんか、ちょっと変…。その“違和感”に気づける自分でいようインティメイトエリアの快適を守る、セルフチェック習慣
「なんか、かゆい」「ちょっとニオイが気になる」「性交後に痛みが残る」それ、“違和感”のサインかもしれません。なんとなくの不快感、見て見ぬふりしていませんか?性の相談を受ける中で、真剣に向き合って欲しいと思うのが「インティメイトエリアの違和感」です。「病院に行くほどじゃないし…」とそのまま何ヶ月も過ごしてしまう人は少なくありません。今回は、そうした「小さな違和感」を放っておかず、毎日をもっと心地よく過ごすためにできる“セルフチェック習慣”について、実体験も交えてお話しします。
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2025.06.26
梅雨のムレ・ニオイ問題を解決!インティメイトエリアも季節に合わせて衣替え
じめじめとした空気、まとわりつく湿気。私にとって梅雨は、髪がうねる、洗濯物が乾かない、そしてショーツの中も蒸れる——不快指数が一気に上がる季節です。「あれ?なんかにおう…?」そんなふとした瞬間の不安、ありませんか?実はこの悩み、私が相談を受ける中でも、梅雨どきにグッと増える話題のひとつ。気分がどんよりしがちなこの時期、インティメイトエリアのムレやニオイといった“デリケートなお悩み”も多くの女性が抱えています。今回は、そんな梅雨トラブルにさよならするためのアイディアを、私自身の体験やまわりの女性たちが実践しているケア習慣とともにご紹介します。
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2025.06.14
性の話はエイジレス 北原みのりさん×OliviA対談
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2025.06.06
ウーマナイザー×OliviAから学ぶ「ふれあい」をアップデートする講座【イベントレポ】
5/14に開催されたOliviA✖️Womanizerコラボワークショップのレポートを認定ラブライフカウンセラーでもある夏目江理さんが書いてくださいました!
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2025.06.05
「42歲初為人母」性學專家OliviA親授:再次體會到產前產後女性照護的重要性
【台湾版エッセイ公開のお知らせ】株式会社ハナミスイ オウンドメディアに寄稿したエッセイが、繁體中文(台湾)版として公開されました。42歳での産前産後エピソードなど、国境を越えて関心の高いトピックをまとめています。
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2025.05.28
月経ディスク・吸水ショーツ・痛みケアデバイス…2025年、快適を“選べる”月経アイテム最前線!【PR】
5月28日は「世界月経衛生デー」5月28日は「World Menstrual Hygiene Day(世界月経衛生デー)」。月経を“恥ずかしいこと”ではなく、生物学的なプロセスとして認識し、すべての人が健康的に月経と向き合える社会を目指す日です。平均28日の周期・平均5日間の月経にちなんで、この日が選ばれました。年々広がりを見せるフェムテック市場。吸水ショーツが市民権を得て、月経カップがドラッグストアで買えるようになった今、2025年は“月経ケアの多様化元年”とも言える年かもしれません。この記事では、フェムケア分野で活動している筆者が、注目の月経アイテムを紹介します。
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2025.05.13
誰にも相談しにくい!女性のインティメイトエリアのニオイ
誰もが気になるけれど話しにくい問題 インティメイトエリアのニオイは、普段はあまり話題にされませんが、実は多くの人が気にしている問題です。他人から指摘されることは少ないものの、パートナーとの関係や日常生活の中で「大丈夫かな?」と不安に思うことがあるのではないでしょうか。 ニオイが気になってしまい、性行為に積極的になれないという声も聞きます。 本記事では、Q O L(生活の質:Quality Of Life)を左右するインティメイトエリアのニオイの原因やパートナーからの指摘にどう対応するかを考えていきたいと思います。
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2025.05.08
“なんとなくの不快感”に寄り添うフェムケア「インクリア プレミアム」を試してみました【PR企画】
「私だけじゃない。不快感を抱える女性は意外と多い従来のインクリアと異なる洗浄液を充填したインクリア プレミアムが新登場。「インティメイトエリアのニオイが気になる」「日によってニオイが変わる気がする」——。日常の中でふと感じるインティメイトエリアの違和感。でも、誰かに相談するほどでもないし、病院に行くほどでもない。なんとなく我慢してやり過ごしている方は、意外と多いのではないでしょうか。実際に、性の専門家として女性のお悩みを伺う中で、10代から更年期を迎えた方まで、幅広い世代の女性がインティメイトエリアの不快感について話しています。※ライフステージごとに悩みの内容は違っても、「なんとなく不快」は、誰にでも起こりうるもの。そんな声に応えるように、注目を集めているのが“ジェル状の洗浄液の入ったアプリケーター型の腟洗浄器”というフェムケアアイテムです。※女性400名超が回答!インティメイトエリアの悩み1位は「ニオイ」ヘルスケアアプリ『4MOON』調査https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000442.000013544.html 「腟は自浄作用がある」って聞くけど、洗ってもいいの?「腟には自浄作用があるから、洗う必要はない」——そのような意見を耳にします。
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2025.04.14
毎日のフェムケアで性交痛知らず!閉経後も性生活を謳歌する女性の秘訣
60代でも性交痛なし、その秘訣とは?「閉経後は性交痛が増える」とよく言われますが、必ずしもそうとは限りません。適切なケアを続けることで、年齢を重ねても快適な性生活を楽しむことができます。今回は、60代でも痛みなく親密な時間を過ごしているAさんのエピソードを交えながら、閉経後のフェムケア習慣について詳しくご紹介します。 目次筆者紹介:OliviA(オリビア)60代でも性交痛なし、その秘訣とは?閉経後の身体の変化とは?Aさんのフェムケア習慣1. ホホバオイルを使った保湿ケア2. 骨盤底筋をほぐすセルフマッサージ3. 潤滑ゼリーを上手に活用する年代別インティメイトエリアケアの意識の違いまとめ 年齢を重ねても快適な性生活を送るために
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2025.04.01
41歳で妊娠、42歳で出産。 性の専門家が語る、産前産後のフェムケアのリアル
プレコンセプションケアから産後ケアまで 41歳の誕生月、「子どもを授かり、育てたい!」と強く願った日から産後ケアまで。その歩みを 本日公開されたオウンドメディア femiosisで綴りました。 読み返してみると、まだまだ書ききれないことがたくさん。この道のりは、決して一人では歩めませんでした。 妊娠前のサポートに感謝 クリニック選びのアドバイスをくれた 不妊治療経験者の友人たち、妊活のためのフィトテラピーを教えてくださった森田敦子さん。 妊娠中に支えられた学びの場 ・グリーフケアや帝王切開に関する 医療従事者向け勉強会・マタニティ・産後専門の整体施術&勉強会・抱っこ・ねんねの勉強会、赤ちゃん準備教室どれも初めて知ることばかりで、新しい視点をもらえた大切な時間でした。既往症があるので、脳神経外科、産婦人科、各科の先生に相談し、慎重に体調管理しました。また改めて、この学びについてもシェアできたらと思います。「なんかあったら、いつでも相談してね」友人・専門家の集合知と、いつでも頼れる皆さんの存在がどれほど心強かったか。そのおかげで、今は 絶賛イヤイヤ期「NO!」を連発する2歳児と向き合いながら、楽しく育児をしています💡 マタニティフォトは Hosokawa Hakoちゃんに撮影してもらいました 妊活・妊娠・産後ケアや情報提供の取材依頼も受け付けています。プレコンセプションケアから産後のセクシュアルウェルネスまで、専門的な知識と実体験をもとにサポートします
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2025.04.01
フェムケア企業のハラスメント対策研修
4/1公開のオウンドメディア Femiosisで、フェムケア企業 ハナミスイ社で開催したハラスメント対策研修の様子を紹介! 「性の悩みに応える」ために、今できること 日々、さまざまな性やカラダの相談を受けながら「どう伝えればいいのか?」「どんな言葉が適切なのか?」と考えながらご相談者や目の前の方に向き合っています。デリケートな悩みに寄り添う接客やカウンセリングには、知識だけでなく適切な対応スキルが求められます。2025年4月3日まで「性の悩みに応える接客講座」を期間限定特別公開中!講座の冒頭部分がご覧になれます。✔ 相談者の気持ちに寄り添う話し方✔ センシティブなテーマでも安心して話せる環境作り✔ 自信をもって正しい情報を提供する方法など、 実践的なスキルを学ぶことができます💡店頭での接客・カウンセリング・カスタマーサポートに関わる方へ✅ 「これで合ってるのかな?」という不安をなくしたい✅ 相談者がリラックスして話せる場を作りたい✅ もっと自信をもって性の知識を伝えたいそんな方は、ぜひコラムとオンデマンド講座をご覧ください
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2025.03.13
レス解消に効果あり!?女性から男性へ一番人気のアプローチ法
この投稿をInstagramで見る 私が愛した地獄【テレ朝公式】(@watajigo)がシェアした投稿
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2025.03.11
【続】辛いワンオペ育児から始まった「産後レス」…根深い悩みに専門家の提案した解決策とは?
パートナーとの関係性、加齢や更年期による心と体の変化…40代女性が抱える「このままでいいのかな?」な性のお悩みを、ラブライフアドバイザー® OliviAさんが解決に導いてくれる連載「性のお悩み相談室」。この連載では、なかなか人には話せない性のお悩みがOliviAさんのアドバイスでどう変化したのか? STORY世代の女性たちから体験談を教えていただきます。 今回体験談を教えてくれた、仁美さん(仮名)41歳の〝妊娠中、産後の夫の言動〟が原因で始まった根深い「産後レス」に対して、OliviAさんはどんなアドバイスをしたのでしょうか…?
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2025.03.11
【40代の性のお悩み】共感しかない…〝産後セックスレス〟になったきっかけとは
パートナーとの関係性、加齢や更年期による心と体の変化…40代女性が抱える「このままでいいのかな?」な性のお悩みを、ラブライフアドバイザー® OliviAさんが解決に導いてくれる連載「性のお悩み相談室」。この連載では、なかなか人には話せない性のお悩みがOliviAさんのアドバイスでどう変化したのか? STORY世代の女性たちから体験談を教えていただきます。今回は、壮絶なワンオペ育児をきっかけに産後レスになった仁美さん(仮名)41歳主婦 です。
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2025.02.24
雅子・貞夫の性のお悩み相談室 ゲスト出演
産婦人科医であり、94歳となっても未だ新しいことに興味を持ち続けておられる「性と健康を考える女性専門家の会」名誉会長の堀口雅子先生、アドバイザーの堀口貞夫先生のおふたりから、相談室という看板のもと、たくさんお話を聞かせていただきます。 第31回:付き合って1年半の彼氏が、射精をしているのか分からないです。彼氏がセックスに満足しているのか、不安になります。今回は、イルカさん(23歳・女性)から、以下のお悩みをいただきました。「付き合って1年半の彼氏がいるのですが、セックスをするときに射精をしているのか分からないです。気持ちいいとはいうのですが、いつもそろそろ終わろうかと終わるので、射精をしてないのではないかと思いました。コンドームはじっくり見たらいけないと思い、確認できていません。彼氏がセックスに満足しているのか、私に気を遣っているのではないかと不安になります。」今回は、雅子先生、貞夫先生に加え、ゲストに当会理事の森下さん(助産師・日本性科学会会員)と、会員のOliviA(オリビア)さん(ラブライフアドバイザー・アロマセラピスト)をお迎えし、4名での相談室となりました。貞夫先生は、「日本では『セックス』と言うと、性器の挿入(結合)までを含むため、イルカさんのお悩みも挿入まで含めて考えましょう」と説明されました。また、「男性がセックスをする際には挿入を前提に考えていることが多く、妊娠と感染症の2点は必ずセックスと関連しています」とのお話がありました。雅子先生からは、「コンドームって、見たらいけないの?」との大切な問いかけがありました。森下さんからは、コンドームの正しい使用方法(装着から廃棄まで)についての説明があり、「誰がつけても良いし、女性がつけてももちろん問題ない。さらに、使用後にコンドームが破れていないか女性が確認することも大切です」とのアドバイスがありました。また、「コンドームは『見てはいけない』『触ってはいけない』というものではない」ということも強調されました。さらに、全員から「日本では性に関する質問をどこにすればよいか迷う方が多いなか、専門家に相談してくれてありがとう」と、イルカさんへの感謝の言葉がありました。続いて、男性の射精が話題になりました。貞夫先生と森下さんから、「男性は自慰行為では射精できても、膣内射精ができないことがある」との話があり、考えられる理由については、OliviAさんが「特に床に擦りつけるなど強い刺激で射精をしている場合、膣内のような柔らかい刺激では射精が難しくなることがあるため、柔らかい刺激に慣れる練習が必要になる場合がある」と、詳しい説明がありました。イルカさんのパートナーも、このような悩みを抱えておられるのかもしれません。また、イルカさんのお悩みにはご自身の満足感や気持ちよさについて書かれておらず、ご自身はどうなのか、も気になりました。最後に、「挿入と射精をゴールにしないセックスもあります。ふたりが満足できるセックスが大切です。どうぞコミュニケーションを大切にし、お互いにさまざまなことを話し合える良い関係を築いてください」とのメッセージが送られました。(森下さんは雅子先生・貞夫先生と同室におられましたが、録画係の不手際により画面には写っておられず、今回は声だけのご参加となりました。不手際をお詫びいたします。)